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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

山本三成語り~第16話(4)

殿下と家康からの書状の場面。

秀長さまと三成
微妙に座っている位置が違うのねぇ・・・

畳みひとつ分だけズレテルところがツボ!

で、問答がやばい。

呼ばれた源次郎以外、誰がどう思っているのか
まったく真意が見えないんだもん。

そもそも、殿下はこの場をなぜ設けたのか
なぜわざわざ源次郎を呼んでこんな問答をしたのか・・・

ここでの三成の本意はどこにあるのか・・・

秀長さまは本当のことをおっさっているのか・・・

まったく見えないままじゃぁ~~


そして


片桐様から聞く最後のどんでん返し。
キツネにつままれたような気分になった。

あれは問答も前にもう決まっていたことなんじゃないか・・・
どうなんだろうか
殿下は、なにをどう考えてどうしたいのか

わけがわからないよぉ~~~

この答えは来週見ればわかるのかぁ~~~

胸をかきむしりたくなってくるじゃないのさぁ~~

・・・っと、こんな風にいてもたってもいられなくなるような終わり方が素晴らしい。

だって、見終わった直後にもう来週が楽しみ過ぎるんだもんね。



今回はドキドキの連続で、かなりスリリングだった。

見ている最中はドギマギしているけど、観終わったあとから
なんとも言えない大坂城の中の底知れぬ恐ろしさがジワジワとくる。
みっちゃんに激萌えしつつ、恐ろしさに震える

・・・そんな第16話だった。


でも笑いのツボもまたいっぱいあったのだ。

平野さんと源次郎さんのやりとりはどのシーンも笑った笑った。

忠勝さまの親バカシーンにも笑った笑った。

でも、拙者の最大の笑いのツボは、あのシーンだった。

それは

きりちゃんが寧様付きになっていたのを見た瞬間の源次郎のリアクション
天を仰ぐような感じで
ああ、めまいが・・・
みたいな表情。
あの源次郎さんがおもろ過ぎて
何度もリピしてはそのたびにワロてまうのや~~~

笑ったり、おろろいたり、ドギマギしたり、恐怖におののいたり
萌えたり、シビレたり、とろけたり・・・

いろんな感情をかわるがわる味わうから
めまぐるしいぃぃぃ~~~

ああ、おもしろかった。

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カテゴリ: 真田丸

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