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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

山本三成語り~第15話~(1)

第15話の真田丸
ますます面白くなってきた~~

山本三成が好き過ぎて、リピリピリピ
毎日リピしてしまう、あのみっちゃん、このみっちゃん

「毎日モーツァルト」ならぬ「毎日ジブノショウ」でござるよ(笑)

あだこだと友だちと語りしつくして、今さらもういいだろうとは思うが
毎回の山本三成に対しての自分のウザ語りを書き残しておきたいので書いちゃうもんね・・・

もう「山本」とつけなくてもいい気がするほど
三成イコール山本三成になりつつある。

♪武将といえば三成~♪
ならぬ
♪三成といえば山本~♪



そんなこんなで、15話のみっちゃん

登場からやられたぁぁぁ~

なにやらサスペンス仕立てのBGM(笑)

殿が城を抜け出したってだけなんすけど
しかも、毎度のことらしいし・・・

でも、音楽が煽る煽る(笑)

ふすまの開け方からしてカコイイ~~~~

この時の一連の動作と変わらない表情が好きだぁ~

「またやられた」

ってこの声!!!!!
低めで抑えた声がたまらん。

で、シルエットを見ると、腰が細いのよ、腰が!!

たまらんなぁ・・・

開ける、歩く、掴む、問う、立ち去る
これが、まあキレッキレ!!

この場面に限らず、すべてにおいて山本三成は無駄がないのじゃ

動作も台詞も、まったくロスがない

隙がない
無駄がない
容赦ない


のないない尽くし

これがたまらんのよ

「たまらん」しか言えない(笑)

茶室に呼ばれた信繁が作法を知らないからどうしようと言っても
「それはこちらの知らぬこと」
とバッサリ

飲みに誘ったりして、「源次郎殿」呼びにもなってて
けっこう親しみを持ってくれてるのかな~と思っているのに
この容赦のない斬り捨て口調。

そりゃそうかもしれないけど、もっと優しく言ってあげればエエやんか~
と思うのだが、バッサリ(笑)

容赦ないのう~

でも、ここが好きじゃ
こういうところががたまらんのだ。


遊郭へ殿下を迎えに来たみっちゃん

ここも、まず両手ですぱ~っと開けて登場がカコイイ~~

ここのみっちゃんは有能ぶりもすごいが
どんなに信繁と殿下があれこれ言おうとも
視線も変えず、表情も変えず
「どうでもよい」
とバッサリ

言うべきとを言い、やるべきことをやる
それ以外のことは必要ない
・・・そんな感じ。

必要ないと思えば、話している人の方を向こうともしないもんね(笑)

でも、表情は変えないけれど、信繁のいいわけを聞いているときには、
頭の中でこの人物を測っているのかな~と思ってしまう。
「この者は殿下にとっていいかどうか」
これが三成基準なのか・・・

廊下を歩く姿、やっぱ腰が細くてたまらん(笑)

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カテゴリ: 真田丸

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