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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

真田丸第14話で思った(2)

ワクワクもあり、不意打ちもあり
いろいろ楽しめた第14話だった。


・チーム徳川は安定の面白さ

まず、
「石川数正の出奔で徳川に衝撃が走った」
というナレーションのあと、ほんとに正信さまが走っていたので大大爆笑

それも、単なる短距離走じゃなくて、ハードルを飛び越えるような障害物競争走りだったし(笑)

地震の時の家康さまのコケ方に感動した(笑)

内野家康のすっ転び芸はもはや名人芸と言っていい。
思い切りよくあそこまですっ転ぶことができるなんて
なんて身体能力が高いんだろうか。
あまりに感心したんで、すっ転びのところを鬼リピしちゃったもんね(笑)

地震がおさまって安堵した最後に松ぼっくりが落ちてくるシーンは
往年のドリフの金だらいコントに匹敵する(笑)

でも、笑いを取りながらも、こういう災害時における家臣たち(阿茶さまの含めて)の動きは、それぞれの有能さを表して秀逸だった。
殿の命を守る、武士の魂である刀と財を守る、火の元を断つ。

やっぱ、チーム徳川は最高じゃ~\(^o^)/


・ラブリー兄上

「大名でもないのに」三連発
3回繰り返すのがお約束だもんね~

で、膝枕違い。

顔も確かめずに膝へなだれ込むなんて、どんだけ~
部屋に入っても膝しか眼中にないのか、キミは(笑)


・姫過ぎ上杉

景勝さま、あまりにも姫過ぎて拙者の中では限度越えてますがな(笑)

あそこまでお姫様だと、「おいたわしい」という気持ちがなくなってきて
むしろいじめてもっと泣かせたくなってきたもんね(あはは~)


そして

・最強イケメン侍

前からご登場のたびに、
その匂い立つよう大人の男の色気と美しさに萌えていたが
今回の牢屋にいるお姿で、もうひれ伏しました~~

真田信伊さま

できる男、大人の男、影に徹するの男の魅力
やっぱ、声もそうだけど、顔よね~顔!
あんだけ美形だからこそ、影の魅力が映えるのだ!
落ち着きがあり、腹の中では何を考えているかわからない底知れぬ恐ろしさあり
有能という一言だけでは収まらない深さがある。

素晴らしい~\(^o^)/

真田丸の中で最強イケメンっすよ。
うふふふふ・・・



そんなこんなで・・・
まだまだツボはいっぱいで、書ききれないが、

今回、イチバン強く感じたのは、信繁の魅力だった。

今までも魅力的にだったが、今回の大坂編突入で、一気に花開き始めた感じがしたのだ。

なんていうか、純粋でまっすぐなのだが、それだけじゃない
未知の世界にも臆することなく飛び込んでいける屈託のなさと強さ
驚いた時は驚き、悲しい時は悲しみ、
新しいものをどんどん吸収していける柔軟さ。

今回イチバン素晴らしいと思ったのは石川数正とのシーン。
なんていうか、懐の大きさというか、度量の深さというか
他人の感情を正面から受け止めることができる寛容さっていうのかなぁ・・・

まだまだ成長過程で、これからもっと進化していくんだろうけど
持って生まれた「器の大きさ」をすごく感じた。

真田信繁という人の魅力はこれなのか・・・

ステラの堺さんのインタビューを読むと、その演じる姿勢が素晴らしい。
これから信繁がどんなふうに進化していくのか、本当に楽しみになってきた!!

そんな14回でした。

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カテゴリ: 真田丸

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