05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

真田丸第14話で思った(1)

昨日はゲットしたステラTVガイドの真田丸ページを何度も読み返しては、ニマニマしたりうなずいたり・・・

大坂編にますます期待が募って、ワクワクしながら一日を過ごした。

でもぉ、TVガイドには、あまりにも来週の展開が詳しく載ってて
「へぇ、みっちゃん、来週はそうなるのか~」
ってわかっちゃったのがワタシ的にはちと残念。
まったく知らずに見たかった気がする^_^;

それでもめっちゃ楽しみですが・・・

石田三成という人物に対しての知識がほとんどないし
事前に全然予習もしていなかったので、
今になって、三成公に関する知識いろいろをネットや雑誌で補給中。

で、昨日は「三成公の出身が石田村」だったというのにおろろいて
組!仲間にメールしまくった。
「三成って出身が石田村なんだって!!
今は滋賀県長浜市石田町という地名だけど
昔は近江の国の坂田郡石田村っていうところだったんだって
副長と同じ地名の石田村出身とは、なんたる偶然」

興奮してメールしたのに
「前から知ってた」
「知ってます」
「ええ!?知らなかったの?」
という返事ばっかしだった(あはは)

「石田村」話は知ってて当たり前のことだったんか~
「これは凄い発見」みたい興奮してメールしたアタシはバカだ(笑)


そんなこんなで、ヒマさえあれば真田丸リピばっかし。

見終わってすぐに山本三成の記事をどどど~っと書いたが
みっちゃん以外の感想も書き留めておきたい。

三成さま登場で、他が吹っ飛んだワタスですが・・・
もうひとつのワタスのぶっ飛びは
・・・
もうお分かりですよね

そう、
それは片桐且元の登場シーン

三成さまが去って、茶々さまの登場シーンも終わった後
こっちもふっと肩の力を抜いていた矢先
ふいに扉が開いて、出てきたのがぁぁぁぁ~~

「うおっ~」

まさかの不意打ちで、構えていなかったから、
よけいにめっちゃぶっ飛んだ。

一緒に観ていた夫と同時に2人で叫んだ

「源さんだ!!!!!」

いや~、ホントに感動したっすよ

もちろん、信繁さまと片桐且元さまなんだけど・・・

「山南さんと源さんがいる」って

一瞬、別の方向へ頭がトリップしたもんね。

組!第5回「婚礼の日に」のワンシーンが浮かんでしまって
しばらくはウルウルしてしまった。

あのシーンでは、源さんを奉公人だと思い込んでた山南さん(笑)

「お前は奉公人ではないのか? 
そうとは知らず、失礼しました。
あのー、お茶まで出してもらって」
と山南さんが申し訳なさそうに言うと
「いいんです。
好きでやっていますんで」
と答える源さんだった。

この組!での2人の会話のシーンが鮮明に浮かんできてしまい、
胸がいっぱいになって泣けてきた・・・


三成と信繁の初シーンでは
「ああ、副長と山南さんだ!」
とは全然思わなかった。
自分では2人の初シーンでもっと組!を思い出すかな~と思っていたんだが・・・
自分でも不思議なくらい思い出さなかったのだ。

それなのに・・・
なぜ・・・且元登場でこんなにも思い出したんだろうか

きっと、三成登場の時はめっちゃ構えていたせいだろう
「三成さま、来るぞ来るぞ~」
ってバクバクドキドキしながら待ちかまえていたから・・・
それに引きかえ、且元さま登場はあまりにも不意打ちだったのだ。
しかも、且元さま初登場シーンが「信繁と2人っきりのシーンだった」ってのが大きい。

だから、ワタシにとって片桐且元さま初登場シーンは
ものすごいインパクトだった。

心が乱れましたぁ~

スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3793-75ddb2ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top