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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

愛しき主従

あ~

やっぱ上杉はいいなぁ

景勝さま、愛しい~
兼続さま、愛しい~

・・・って、何のことかと言うと
今さっき再丸第12回「人質」の視聴が終わったとこですねん

真田丸に出てくる各家の主従はどれもみんな魅力的なのだが
自分が越後の出なので、ついつい上杉家に気持ちが強く動いてしまう

それに、やっぱ越後ってだけじゃなくて
あまりにも魅力的な主従なんだもん、カゲカッツーとカネッツーは

この2人が出てくると、「ほにょー」ってなっちゃう(何)

どんなにクールにしていても
どんなに冷静沈着にしていても
おやかた様への愛が溢れてるんだよなぁ・・・

兼たん、有能過ぎてこわいくらいなんだけど、
唯一の弱点が景勝さまなんだもんね(笑)

ああ、愛おしいなぁ・・・

兼続役の村上さんはインタビュー
「常に御屋形様の動向を気にしています。」
とおっしゃっている。
視線は違う人物に向かっていても、常に
「意識は御屋形様」
であると。

まさにそのとおりの兼続になっているじゃないの!!。
画面から伝わってくる、御屋形さまへの愛情。

彼が御屋形様の後ろ姿を見ながら
「叶えられるものなら叶えて差し上げたい」
というシーンで、御屋形様へ注いでいる全愛情が伝わってきて、なんかぐっとキマシタ~

村上さんは声もすんばらしくて
低いクールボイスが繰り出す
「サル芝居じゃ」
「なりませぬ」
「斬り捨てますか」
などなど、魅力全開じゃ~\(^o^)/
しかもあの整ったお顔立ち。

兼続役にどハマリですな。

そんな兼たんが全愛情を注ぐほど魅力があるのが景勝さまなわけで・・・

エンケンさんの景勝さまは兼続がこれだけ尽くすのにふさわしい人物になっている。
そこがまた素晴らしい~~\(^o^)/
あの景勝さまなればこそ、これだけ慕われるのも最もなのじゃ~

純粋で誠実で「いい人」だが、そこが弱さでもある
「いい人」が時にはその「いい人」ぶりゆえに他をよけいに苦しめたりしてしまう。
はかなげで繊細。
こんなお方が激動の戦国の世を生き抜けるはずがない!
ツワモノ揃いの中でのこの繊細さとはかなさだもん・・・
と思うのが常であるが、ところがどっこいそうじゃないから人の世は面白い!

この純粋さと弱さゆえに、兼続のような有能な家臣が支えるのである。
支えたい!なんとしても支えた!!
心の底からそう思えるような魅力があるのだ、カゲカッツーには。

強き者が常に勝つとは限らない。

はかなげでも一本筋の通った信念を持ち続け
心が純粋であるがゆえに
人を惹きつけ、人に守られる。

ここがおもしろいなぁ・・・


真田丸の主従はみな魅力的だ。

滅びてしまう家とそうではない家を比べると
そこには主従の質が見えてくる気がする。

いかに人を惹きつけ、いかに人が動かし、いかに信頼を築いているか・・・
「愛しき主従」を築いているかどうかで、その家が滅びゆくか存続するかが決まる
・・・そんな「主従の法則」のようなものが見えてきた気がする。

魅惑の主従が色とりどりで、そこが見どころなのだ。



そして、三成さまである。

秀吉さまと三成さまの主従はいったいどんなふうに描かれるんだろうか

秀吉様へ全愛情を注ぐ三成のはず・・・

そんな素晴らしき主従がありながら、
豊臣家はなぜ滅んでしまったのか

これまで真田丸で描かれてきた主従とはひと味もふた味も違った、
法則破りの「愛しき主従」が描かれるであろう~と期待してまする。

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カテゴリ: 真田丸

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この記事に対するコメント

仕方ないふ

山本さんのスタイリストは…お母様に決まりですから すみません😢⤵⤵
URL | とうりびと #-
2016/04/02 21:51 * 編集 *

えっと・・・

とうりびと殿

トークショーなどでお見かけすると、
スタイリストさんがついていました。
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2016/04/03 16:24 * 編集 *
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