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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

山本三成トークショー(2)

堺さんとの共演について

「堺さんとは2004年の大河ドラマ新選組!以来なので、久しぶりの共演になりますが・・・
毎年新選組!の忘年会をやっていて、この間の忘年会でも会いましたし、
プライベートでも飲みに行ったりしていますから、あんまり久しぶりっていう感じはしないですね」

「やはり同じ現場にいると、前の時の変わらない同志というか戦友なので、今もそういう感覚でいます」

「堺さんの方が僕より年上なんですけど、僕の方が年上の役ですし、位も上というか立場が上なので、常に堺さんが僕に向かって「はは~」って言っているんですけど・・・
本人の関係性とは逆なのでちょっと気恥ずかしさもありますが、作品の中でのことなので撮影ではそういうのを楽しんでます。」

この時の「はは~」って言う言い方に萌えた~~
この「はは~」は、家臣が殿に向かってひれ伏して言う時の「はは~」に近い感じだったのだ。
普通に現代人としてトークをしているのに、この「はは~」だけは時代劇の中で演じている感じの声だったもんね。
一瞬にしてピンポイントで、一言だけ時代が飛べるってすげ~なぁと感心しつつ
「はは~」の声がツボで、萌え萌えでしたわん・・・
エエ声やなぁ~~~


そういえば、MCの方に三成の逸話として有名な「三献の茶」について聞かれた時に

「秀吉は信長の草履を懐で温めていたんですけど、そのエピソードに通じるものがありますよね。
そういう気配りのできる人だったから、本当はとても情に厚くて思いやりのある人だったんじゃないかと・・・
(真田丸の中で)回想シーンとしてそういう場面があれば、それはいいですよね」

とおっさっていたっけ。

見たいよ~~その場面
できればコウジヤマモトで!!
お小姓役もできるううう(無理かな、でも見てみたい)
「いんしゅうぶんかい」もできたんんだから(笑)



滋賀県の三成関連の史跡を巡ったことについて

まず、やっぱ、予想通り(笑)
近江牛出た~~(^◇^)

「ちょっと衝撃的なオイシさでした。
あまりにも美味しくて・・・
今まで食べた中でも一番おいしいと言えるかも・・・
この近江牛を食べるためだけに、また滋賀に行きたいと思いますもん。
それほど美味しかったんですよ。」

それほどコウジ絶賛ならマジで食べてみたくなるな~、近江牛!!!


三成縁の地を巡っての感想では、このインタビューと同じようなことをおっしゃっていた。

「もちろん、いろいろな史跡を見せていただけてそれも素晴らしいことだったんですが。
やはり、ここに本人が確実に立っただろうという場所に立ってみることで三成公の心をたどれたというか・・・
始めは狭い場所だったのに、三成公が上に行くに従って、どんどん開けていって広がっていくんですよね。
その広がりを実感できたようなきがしました。
自分の居場所が広がっていく中で、あまりに広くなりすぎてその中で戸惑ったりもしただろうし・・・
そういうことを感じたりするのが、役作りの上ではとても貴重な経験でした。」


熊本ロケの話も出た。

「僕はこの間、縁の地を訪ねる番組の撮影でいろいろまわったんですけども・・・
加藤清正のお城がある、ええ~っと鹿児島じゃなくて
えええ~っとえええ~っと、どこだったか
ええ~っと鹿児島じゃなくて」

鹿児島連呼しとった(笑)
で、その時、見学者の多くが
「熊本!熊本!」
とつぶやいていた(笑)

「ええ~っと鹿児島じゃなくて・・・
ああ、熊本、熊本へも行って来たんです」

「それで、その後滋賀へ行ったんですけど・・・
あちこち行っていると、自分が今どこにいるかわからなくなる時があって(笑)
その時に琵琶湖を見たら、海だ!と思いましたもん。
そしたら、それは海じゃなくて琵琶湖だよって言われて・・・」

それほど琵琶湖は大きいのだってことなのだな。

三成公以外の滋賀県PRをも随所に盛り込む、トークの達人ですな

やっぱ、熊本は真田丸の特番ロケなのね~
オンエアが楽しみじゃ~\(^o^)/


とにかく、三成公に関しては本当に熱く語っていた耕史くんだった。
その何分の一も覚えていなくて、これぐらいしか書けなかった・・・
本当はもっともっともっともっと語っていました~~

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カテゴリ: 真田丸

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