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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

山本三成トークショー(1)

今日のトークショーは1時間を越えるもので、マスコミ向けとはいえ
ホントに楽しくて中身の濃いトークショーだった。

耕史くんはイスもなくてずっと立ったまま、ほぼ語りっぱなしだった。
立っていてくれたからこそ、ずっと脚長耕ちゃんの全身が拝めたのだ。

ありがたや~~

しかも、信じられないことに、撮影も可だった
撮影オケーなトークショーなんて、普通はあり得ない
前もって知っていれば、デジカメ持参したのにぃ~~

スマホで数枚撮ったが、ほとんどボケててダメダメだった
ひたすら見ていたい、でも写真も撮りたい、でも生コウジをずっと拝みたい!!
・・・そんな葛藤の中で迷い迷いで撮ったから、ダメっすね~
しかも、解像度が低い設定のままだったので、ろくな写真が撮れなかった
(T_T)
生耕jちゃんを前にしてあまりにワクドキで手も震えるから、当然じゃ
しかたないっす~

ま、美しい写真はたくさんマスコミ記事にアップされているから、いいや~
ただ、拙者、ひたすら全身ショットにこだわったので、ボケボケでも何枚か後でアップしてみまする。

で、トークショーっすよ。

1時間ほぼ語りまくりだった。
メモってもいないし、ひたすら美しい顔を拝んでいたので、
おおざっぱにしか覚えていない・・・

トークは覚えているところだけを箇条書きで書く程度になってしまうけど・・・
トークの合間にツボったところや、フォトセッションの時印象に残ったことなど、その場にいてこそ感じたことをちょっとレポってみまする。

言葉は「そんな意味だったかな」程度で、ぜ~んぜん正確じゃないし順序もバラバラなので、そこんとこよろしくです。


かなり早めに着いたけど、すでに沢山の人たちが並んでいた。
イベント開始30分前になる頃には、1階のステージ周りはぎっしり
さらに2階もずらりと並んでいたし、3階から見ている方々もいた。

寒かった会場内がかなりヒートアップしてきて
いよいよMCの方が登壇。
来る来る来るぞ~~~~~~
心臓バクバク足もガクガク、

「大河ドラマ真田丸で石田三成役の山本耕史さんです」

キタ~~~~~~

写真で見るより、実物はもっと髪の毛の色が栗色がかっていたような気がする。

茶のスーツで、前髪も横に流してあって、ビジュアル最高!

いやはや、マジで美しい顔じゃ
この人、歳とらんのかいな・・・

靴は!?というと
一見何気ない黒い靴に見えたが、
かかとのほうには銀のトゲトゲがガッツリあった。

ジャケットの胸元もスタッズが散りばめられていたし・・・

白シャツにネクタイってところだけ見るとちょいとサラリーマン風なのに、
上着と靴がロックしていたのだった(笑)

トークは
最初は真田丸の三成像に関して
次に滋賀県のアピール
さらに、ライブで筆耕ちゃん
最後に、滋賀県のみなさんへ、
そして真田丸の三成を待っているみなさんへのメッセージ
と、こんな感じの構成だった。



真田丸の撮影中の感想や三谷さんのめざす三成像に関して。


耕史くんが何回も言っていたのは

「今までにない新しい三成像」

ということだった。

どんなところが「新しい」んだろうか・・・


「たぶん、出ている人たちの中でいちばん動かないんじゃないかな
どんな時でもじっとしているだけでほとんど動かずに座っていて、
なにかあっても表情は変えないで目だけを動かす・・みたいな。」

「それがあとになってくると、動かざるをえなくなってくるんです。
それだけ切羽詰まってつまってきているということなんだと思います。
その落差というか、変化していくところを見てほしいですね」

「たぶん、今までの(三成の)中でいちばん熱いんじゃないかな
熱い情熱を持っている男として描かれていると思います」

「小日向さんの秀吉がすごく魅力的で、もちろん、有能でカリスマ性があるんですけれど
なんというか、それだけじゃなくて、突っ走ってしまったりして、そういうところもあってほっておけない人なんです。
僕がなんとか支えなきゃ~って思わせてくれる、そんな秀吉なんです
もちろん、それも秀吉の計算かもしれないし、有能さ(人たらしの手腕!?)だとは思うんですけども・・・
(三成は)そういう秀吉に振り回されているようで、実はちゃんとわかっていてあえて振り回されているみたいな・・」

「秀吉を引き立たせるためには自分が悪者になって冷酷だと思われてもいいと思っていて、
それは、秀吉のために尽くすというかそういう熱い思いがあったからこそではないかと。
そして、秀吉が亡くなったあとも、豊臣家のために義を貫いた人だった。
そこに熱い思いを感じるし、男のロマンというか、魅力があるんだと思います」


「三谷さんからはいろいろとその時に至るまでの歴史を教えてもらいました」

おお~今回もレクチャーがあったのか!
確か組!の時は、ミタニンの事務所でホワイトボードかなんかを使って、関ヶ原から幕末に至るまでの歴史をミタニンから教えててもらったんだよなぁ・・・
「石田三成とか出てきました」
とおっさっていたもんね。

今は「石田三成公」と必ず「公」をつけて話す耕史くん
地元の方々への気遣いと三成さまへの敬意を感じます。

「今までは冷酷なイメージがありましたが、三谷さんは今までとは違った新しい三成を描いてくれていて、三成公がどうしてそうなったのかという細かいところも描かれていくと思うので、とても魅力的で、愛すべきというか、愛さざる得ない、愛さずにはいられない三成公になるんじゃないかな、そういう風になっていったらいいなと思って演じています」


「愛さずにはいられない三成」だなんて・・・ええですなぁ~

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カテゴリ: 真田丸

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