06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヒリヒリ感にシビレル

第8話の真田丸

いや~これ!これ!これだぜ!!
戦国の混沌がスゲー面白かった!

まさにヒリッヒリっすよ

ドキドキ、ズキズキ、ハラハラ、
そして残るこのヒリヒリ感!

まさに真田丸のオープニングテーマ曲冒頭そのままだった。
ヴァイオリンのソロから始まるオープニング
曲の始まりは、なんともいえない悲愴感と緊迫感
なにか得体の知れないものが動き始めたような恐怖を煽る旋律
単に哀切を帯びただけのメロディではなく、なにかそこに怖さがあるのだ。

そこがヒリヒリするんだよなぁ^

第8話はまさにこれだった!!
このオープニングのようなヒリヒリ感がたまらんかった。

ええですなぁ~
これが戦国というものか

混沌と迷走

このカオスの中で、力の弱い者がいかに生きのびるか・・・
そして、
力ある者もない者も、先がまったく読めない中でのサバイバル、
正義やら主義を振りかざしてる余裕なんてないのだ。


今回は武田信玄の存在がいかに大きかったかを実感した。

信長もそうだったが、実際に死にざまをを描いたわけでもなく
生前のカリスマ映像もなく、ほんの一瞬の登場だけ。

でも、亡くなった後の混乱ぶり、パワーバランスの崩れっぷりの大きさを見せることで、その存在の大きさとカリスマ性が伝わってきた。

で、

その大きな柱がなくなった後の大混乱・大混迷・・・

パワーバランスのくずれたカオスの中で生き残りをかけて戦うのは、なにも武力衝突だけではないのだ。
むしろ武力で直接対決するまでの情報戦・心理戦があんなにも残酷でえげつなくてハードなものなのか
そして、その戦いに挑み勝ちを得る人たちは、いかにたくましいか・・・

そんなことを思い知らされた回だった。

ひゃっは~~~
すんばらすぃ~~~

こういうのが戦国なんじゃないか~


笑える場面がいくつかあると、すぐに「軽い」だとか「お笑い大河」だとか言う人もいるが、
一面だけ見てすぐにレッテルを貼るような見方は損してるんじゃないか~
人間、一生懸命だったり、あまりに悲愴だったりすると笑えるし、
いつも極限にいると、逆になんかしらいい加減になったり、気を抜いたりするもんじゃ

なんだかおもしろくて笑ったりしていたからこそ、今回のような恐ろしい回が映えるのじゃ~

ヒリヒリ感が倍増しましたぜ



どの人物もキャラが立ちすぎるほど立っているから、たまらん

そして

ここまで濃いキャラ満載のオジサマパラダイスなのに、どこ寄りでもなくドラマが成り立っているってのがすごいことだと思うのだ。

スポンサーサイト

カテゴリ: 真田丸

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3717-2352c04b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top