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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

宇都宮戦の刀傷

組友から写真とメールが届きました!

友は今、川口市にある錫杖寺(しゃくじょうじ)に来ているとのこと。

このお寺は、大奥最後の筆頭御年寄(総取締役)瀧山のお墓があるお寺だそうな。
(瀧山さんは家定、家茂、慶喜の三代にわたって大奥に仕えた方)


錫杖寺はもともと徳川家に縁のあるお寺だから

「葵の御紋がいっぱいあった~」

と、友。

そして、

友のメールには驚きの報告が!!!!

なんとこの錫杖寺の山門(御成門)は宇都宮城から移築されたものなんだそうだ。

錫杖寺の公式サイト年表にも

明治41年(1908年) 御成門、宇都宮城より移築す。

と書いてある!

すごごごごご~~~い

昭和50年に修復工事があったとはいえ、門に残る弾痕・刀傷は当時のものなのだ!

ああ~副長ぉぉぉ~~~


友によると
「戊辰戦争の傷痕を随所に見ることが出来る」
とパンフレットにもちゃんと書いてあるとのこと。

その刀傷の写真を送ってくれたので、アップします。

宇都宮城から移築された山門(御成門)
錫杖寺御成門

宇都宮戦でついたと思われる刀傷
錫杖寺御成門1

錫杖寺御成門3

錫杖寺御成門2

友曰く
「山門には宇都宮戦の時の無数の刀傷がありました。
今までいろいろ見てきた戊辰戦争関連の史跡で、
たとえば上野に残る門には鉄砲の傷も沢山ありましたが、
この宇都宮戦の門には弾痕はあまり目立たず、
とにかくたくさんの刀傷があって
いかに激しい白刃戦であったかが伺えました。」



慶応4年4月 宇都宮城をめぐる攻防戦。
その宇都宮戦の刀傷を見ることができる門が、今も現存しているとは!!

今初めて知りました

ああ、見てみたい・・・

宇都宮へはもちろん行きたいが、この川口の錫杖寺へも行きたいな~~
何もなければ明日にでも行けるのに、この右足がぁぁ・・・

自分が右足を負傷しているせいか、今日は朝から宇都宮の戦いで足を負傷した時の副長に思いを巡らせていた・・・

そんな矢先に友からのこのメール

なんというタイミングの良さだろう


友よ、ありがとう\(^o^)/
足が治ったらぜひ行ってみたい!!


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カテゴリ: ・新選組

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