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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

近江の監察方のたつのトークレポ

続いて、近江の監察方からのトークレポをアップさせていただきます!


たつのレザーニストトークレポ by 近江の監察方

第24回たつの皮革まつりトークショーのご報告です。

会場は赤とんぼ文化ホール大ホール
1000席以上もある立派なホールです。
ファッションショー仕様で数列つぶされ、関係者席を除く400席の整理券が配布されました。
早めに並んで無事整理券ゲット。
トークショー+ファッションショーだったので、ファッションショー観覧目的で並んでおられた地元の方も多かったようです。

司会者の紹介で耕史くん、ホランさんの順で登場。

お二人の衣装は公式ポスターと同じ。
耕史くんはすっかり見慣れたあの革ジャケットです。
髪の毛がちょっと伸びて、外国の男の子みたい。

トークは、名古屋と同じような内容でした。
ホランさんは、そつなくさわやかにお話されていました。
耕史くんのトークのみ、順不同で思い着くままにレポします。

レザーをどのように取り入れているかという質問に対して、
ポスターで着用しているジャケットについて

「トークショーやポスター撮りで3.4回着用しました。
革がやわらかくて身体になじんでる。これ、もらえるのかな?」

あれ、借り物だったのかな?。

「もちろんですよー」
と司会者。
ほんまかい(笑)

耕史くん
「(自分の胸を指して)こうだから(胸板が厚いってこと)、合う革が難しいんですよね。
これはだんだんフィットしてきて、愛着がわいてきます。」

「この靴も…ブーツですけど、バイクに乗るのでひちゅじゅひん…?
ひちゅ、ひちゅじゅ…ひん。
必需品ですね。」

会場爆笑。
言えてねーし。
ジョンソン先生かよ(爆)

「長距離移動で疲れた」と言い訳してました(笑)

ジーンズをめくりあげて見せてくれた靴は、内側にファスナーが付いたレースアップのハーフブーツでした。
わずかに白いおみ足が!
ごちそうさまですm(__)m

耕史くん
「革はカジュアルでもフォーマルでもいける。
ボクは暑がりなので、薄着だねって言われることが多いんですけど、
Tシャツと革があれば暖かいです。」

ここで、ベストレザーニスト2人にプレゼント
プレゼント① ヌメ革で作った来年の干支親子ざるの小さな置物
プレゼンターは龍野北高校総合デザイン科の女子生徒さん。

生徒さんのお一人が芸名のようなとてもおめでたいお名前だったので、

「婿養子がいいですよ」

と耕史くん。
なんのこっちゃ(笑)

「これは革1枚で1匹ですか?」

と質問する耕史くん。
もじもじしている生徒さんをみて

「言っちゃいけないですね。はい。」(爆)

まだ生徒さんの手にあって手渡されない親子ざるを指して、

「それ、くれるんですか?」

本日の欲しがりオチ、2回目や(笑)

生徒さんには終始優しいまなざしを向けていました。

プレゼント② 耕史くんには長財布、ホランさんにはトートバッグ
プレゼンターはそれぞれの製作者の方。
財布は、剣道の防具の胴に使われているのと同じ、なめし皮に漆を塗ったもの。
上品な光沢があります。
製作者の方が身につけているベルトと靴も同じ素材だということで、前に出て靴を見せておられたとき

「きれいな靴ですね。何かひとこと。」

と、靴にマイクを向ける耕史くん。

なにノリ?ねえ、なんなの?(笑)

たつのとのご縁は?の質問に

耕史くん
「兵庫には何度か舞台で来たことがあるんですけど、たつのはおそらく初めてです。
国内一の革の産地というのはさっき聞きました。
これを機会に革のことをもっと知って、ベストレザーニストとして広めていきたい。
2016年も取りたいですね。」

「あ、連続ということもありましたよね。」
と司会者。
ノリで言ってるだけだから、相手しなくてエエねん(笑)

ここで賞をとった革の紹介。
それぞれの手触りを確かめ、感想などいろいろ。

日常でどんな革製品を使っているかという質問に

耕史くん
「革のジャケットは3.4着、パンツもそうですし、靴、財布…
全身ほとんど革ですね。
まあ、脱いでも皮ですからね。
1億総皮。みなさんもレザーニストです。」

なに言うてんねん(笑)

耕史くん
「革は丈夫ですね。
さっきも言いましたけど、バイクに乗るので・・・
そんなことはないんですけど転んだとしても革が代わりにすりむいてくれる。守ってくれる。
ワイルドなイメージがありますけど、いろいろ知るともっと広がりがある、可能性があると思います。」

最後に、ベストレザーニストとしてのご挨拶。

捌けるとき「結婚おめでとう!」の掛け声が。

振り返り

「ありがとうございます」

と笑顔で去っていきました。

わずか30分のトークショーでしたが、小ボケ連発のリラックスモードでほっこりしました。

トークレポはこんなとこかな・・・


会場は大盛況で、大混雑でした。
地元の方々には恒例の楽しい催しなんですね。
待ち時間にいろいろなところをまわるのが楽しかった。
神戸医療福祉専門学校の医療用靴のブースにこんなのがありました。
スタッズ

医療用だけでなく、デザイン性のある作品作りもしているとのことで、例のブランド靴を参考に作ってみたそうです。
スタッズ(?)は革の内側から打ち出すそうで、革が破れやすくて難しいとのことでした。

これで今年の生耕史は見納めです。

以上、とりとめなく書いたトークショーレポでした(^^)/



近江の監察方のレポはここまでです。
やはり素晴らしいレポに感謝感謝ですうう


トークショーには行けなかったけど、こうしてお2人からレポを送っていただけて、ホントに幸せ者です、ワタシは!!
とても盛況だったようで、楽しいレポを読んでボヤキもどこへやら(あはは)

本当にレポがありがたかったです(嬉泣)

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カテゴリ: レザーニスト

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