09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

清張といえば

テレビ東京で共犯者サイトがオープンしていた!

大地康雄さんが刑事役だ~\(^o^)/
好きな俳優さんなので嬉しい!!

耕史くんと大地さんの絡みはホントに楽しみっす

松本清張ものには過去に出演している耕史くんだが
だいたいは刑事役側だった・・・
今度は犯人側だもんね~
それも嬉しい!!!!!!!

この『共犯者』は、もともとは男二人の犯行なのだが、
過去には、女2人の犯行にしたドラマもあった。
今回は男女の犯行設定。
何度もドラマや映画になっている傑作品なのだ。


松本清張といえば、亡くなった祖母を思い出す。
ばっちゃまは大の清張ファンだったのだ。

ばっちゃまの部屋に行くと、松本清張の本が何十冊もあったっけなぁ
ずらららら~~~と本棚には清張本が並んでいた。
両親が共働きだったから、ばっちゃまがいつも親代わりで
一人っ子の私はばっちゃまと2人で過ごす時間が多かった。

ばっちゃまは東京生活が長かったので(神楽坂で料亭をやっていた)
歌舞伎や宝塚を観にいった話や、映画の話しをいつも聞かされていたのだ。

ばっちゃまはシャルルボワイエのファンだった。
当時、映画というと怪獣映画かアイドル映画しか知らなかったので
そんなワタシに洋画の魅力を教えてくれたのは祖母だった。

テレビでオンエアされる洋画を、幼いころからいつも祖母の部屋で観ていた。
小学生が観てもさっぱりわけわからん話でも、祖母の解説を聞きながら観ていたら、なんとなくわかった気になったけなぁ(笑)
そして、生の舞台の魅力も語っていたばっちゃまだった。

今のワタシの趣味のかなりな部分は、祖母の影響を受けているのだ。

そんなばっちゃまが大好きだった松本清張。

幼い頃から、清張本を読んでいる祖母の部屋に入り浸っていたので
「この本なあに!?」
と聞くと、子供だましではなくマジな解説をしてくれた祖母。

「男と女は身体も心も違う」
「だから、浮気をしても、男ならこうで
女ならこんな風になりがちなんだよ、
なんたらかんたら・・」

こんなことを昭和の小学生に向かって真剣に語るばっちゃまだった。
(母が知っていたら怒ったかもなぁ(笑))

こんなことを聞かされても、
はぁ~~
ふうう~~ん
とまったくチンプンカンプンのまま相づちだけを打っていた。

そりゃそうだぜ、小学1年生だもんね(笑)
しかも昭和40年代の(笑)


ばっちゃまは私が大学生の時に旅立った。

母と祖母の部屋を整理していたら、床下にもぎっしりと松本清張本が並べてあったのだ。
部屋が狭くて小さい本棚だったから、置けない本を床下に並べていたんだろう・・・

清張作品はすべて読んでいた気がする。

今、ばっちゃまがいたら、もう一度じっくりと解説を聞きたい。
そして、耕史くんの演技についても聞いてみたいものだ。


スポンサーサイト

カテゴリ: 共犯者

tb: 0 |  cm: 2
go page top

この記事に対するコメント

赤坂

私の祖母も赤坂でした62歳で亡くなりましたが舞台を 実演 実演 と言っていました💨  ふ…と思い出しました 早婚家系ですから (笑)
URL | コーママ #-
2015/09/02 20:22 * 編集 *

祖母の思い出

コーママ殿

赤坂!
粋ですね~

記事にも書いたように私はかなり祖母の影響を受けていると思います。
祖母は歌舞伎にも詳しくて、地方にいながらも
舞台という生の素晴らしさを幼いころから聞いていた気がします。
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2015/09/07 07:21 * 編集 *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3463-299cd58a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top