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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

美しい…

毎晩『薄桜記』
毎晩テンゼンさま

昨夜の第三話も夢中で観た!

何度も観ているのに、初めて観たとき同じように夢中になれるのだ!


ああ、それにしても美しい

特に、お家断絶を申し渡された後に
千春殿に武士の本分を語る典膳さまは本当に美しい・・・

見ていると泣きそうになるほどの美しさだ

「凛とした美しさ」

この言葉がこんなに似合うサムライは他におらん!!

武士としての揺るぎない信念があるからこそ
あんなに苦境に立たされていても生き方は前を向いている

その揺るぎなさが、凛として美しい
そして品格がある。

ああ、美しいなぁ
本当に美しいサムライだなぁ(涙)

その美しさに泣けた

信念があるからこそ、前向きに生き
その信念があるがゆえに散ってゆく

その美しさよ・・・



実家へ帰るように諭されて、目にいっぱい涙をためている千春殿を見ていたら泣けてきた。
どうも、今回は千春殿の涙を見ると一緒に泣いちゃうんだよなぁ・・・


そして

長尾家へ返される夜
ひとり駕籠に乗って神妙な顔の千春殿

このシーンを見たら、すごく切なかった。
前に観たときよりもグッときてしまったのはなぜだ~~~


・・・


・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・


ああ、そうか
そうだった!

そういえば最終話でも、千春殿はひとり駕籠だった。

そうか、あのシーンとリンクしてしまうから、こんなにも切ない気持ちになったのか…


何度観てもそのたびにいろいろと新しい感情が生まれる作品って、めったにない!
本当に心に響く作品だからこそなのだ


ああ、それにしても典膳さまは美しい

何度でも言いたい、美しいと

美しいサムライだ

ああ、美しい・・・
泣けるほど美しい・・・



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カテゴリ: 薄桜記

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