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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

箱館に行きたかった

6月25日は函館の碧血碑にて慰霊祭が開かれた日だった。

今年は建立から140年目ということで、たくさんのご子孫の方々が集合されての慰霊祭だったのだ。

あき殿もコメントで書いてくださっています。
あき殿、いつも蝦夷地のご報告ありがとうごさいます\(~o~)/

この様子はマスコミにも取り上げられていた。

・北海道新聞
旧幕府軍の戦死者慰霊 箱館戦争の碑、建立140年を記念


・産経新聞
土方歳三ら旧幕府軍の戦没者追悼し慰霊祭 函館山、石碑設置140年の節目


・毎日新聞
箱館戦争:子孫が集結…土方らの冥福祈る


その場には行けなかったが、こうして記事や写真を見て、少しは様子がわかるのが救いだぁ~

ああああ~

っていうかぁぁぁ~

25日はぁぁぁっぁっぁあああ~

25日は函館に行きたかったぁぁぁ
行きたかった
行きたかった

行きたかったああああ~

25日は、仕事をこなしながらも

「ああ、今頃函館では」

「ああ、もう始まったかな」

「ああ行きたかった
無念だ」

という思いにさいなまれて、切なかった・・・

多摩から、慰霊の気持ちを送らせていただきました。


土方史料館の館長さんが公式twitterを始められていて、函館に行かれた様子が刻々と伝わってきました~

で、

ああ、

このツイを見たら、胸が張り裂けそうだった~

会場にパノラマ写真として展示されていた写真って、たぶん、2012年に発見されたものですよね!?

ああ、これだけでも見に行く甲斐があったなぁ
どんな無理をしても行くべきだったよぉぉぉ


2012年に函館中央図書館所蔵の写真のデジタル保存化の過程で、明治20年代撮影とされていたものが、実は明治2年4月から5月に撮影された写真だということがわかったのだった。
その写真では「蟠龍」「回天」「千代田形」の三隻が確認され 焼失前の高龍寺本堂も確認できるとこと。

これが決め手だもんね!!

拙宅の記事でもここここで書いています。

(このときの一報もあき殿が教えてくださったんですよね
本当にありがとうございました)

取り寄せた新聞記事でしか見たことがない、この奇跡の1枚

会場のパノラマ写真は、たぶんその写真だと思うのだ


ああ見たかった・・・

この史料館ツイで、はっきりわかる3本マストの蟠龍!!!

あああ・・・


そして、館長さんのツイで丁サのご子孫と並んで写真に写っておられるのを拝見して、胸が熱くなったっっすよぉ

こうしてご子孫同士が交流されているのが、なんか嬉しい

で、

丁サと聞くだけで、なんかテンションが上がるんだもんね

だって、副長の定宿だもん

館長さんが呟いておられる
「屯所跡から丁サまで走って30秒」

そうなのそうなの、そうなのよぉぉ~
この近さよ!!
むふふふとなってしまう

丁サと屯所の位置関係については
拙宅のこちらのレポ参照

丁サは屯所にゴク近な宿

市中取締り責任者ってこともあったからだろうけど・・・

やっぱ、組の隊士たちのいる屯所になにかと顔出してたんだろうなぁ
居心地いいのはこっちだったって、勝手に思ってます。


ああ、箱館に行きたかった・・・
あああ・・・

「ああああ」ばっかでスンマセン^^;
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カテゴリ: ・新選組

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この記事に対するコメント

いつか

いつも私ごときにお気遣いいただいて恐縮です。
でも、北海道の新聞のみならず、他でも大きく取り上げてくださっていて、嬉しい限りですね。

レク様の熱い、熱い想いのたけを読み、私も、行けなかった後悔が今ふつふつとわいています・・・。
あああ・・・・ううう~

資料館のツイにアップされている「すごい写真」の数々に、ほんの数年前に戦があったような錯覚に陥りました。
25日は本当に貴重な一日だったんだと改めて思いました。

不可能だとは思いながらも、レクさまとともにいつか箱館を巡ってみたくなりました~
URL | あき #-
2015/06/27 22:11 * 編集 *

多摩から叫ぶ

あき殿

あまりにも行きたかったという思いが強くなりすぎて
ついつい叫んでしまいました~
拙宅は、書くというより叫ぶ場みたいなもんです(笑)
こういう時、ブログをやってて良かったと思います(あはは~)

丁サのご子孫と副長のご子孫が一緒に並んでおられるなんて感激ですよね~
明治2年の箱館の写真はぜひ見てみたいです
いつか、必ず・・・
今は箱館資金のために頑張って仕事をします\(~o~)/
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2015/07/03 08:11 * 編集 *
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