06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

思いは箱館にあり

ああ、函館へ行きたい・・・

いつもその思いはあるのだが、今年の6月は特にその思いが大きい

叶わぬこととはいえ、あまりに行きたいので、こうしてブログに書いて気を静めているのだ・・・

今年は碧血碑の建立から140年という節目のなので
慰霊祭も特別なものになるそうだ。

6月8日の北海道新聞の記事に詳細が出ていたのだ!

函館山山麓「碧血碑」建立140年 土方歳三子孫ら一堂に 
25日に偲ぶ会


この記事を8日に読んでから、箱館への思いが募り
拙宅の箱館レポを読み返したり・・・
資料や本を読み返したり・・・
わざと途中にしておいた自分のレポなのだが、
やっぱ、最後まで書こうかと思ってみたり・・・

そんなタイミングで、10日に日野宿交流館で開催された講演会に参加させていただいたのだ。

講演会は新選組研究家の横田淳先生による
          「箱館戦争を歩く!」

この講演会は、日野新選組ガイドの会の研修会だったのだが、一般も参加できると聞いて聴かせていただいたのだ。

横田先生が語ってくださった箱館戦争は、膨大な資料をもとにした事実の積み重ねなので、とても内容の濃いもので、初めて知ったことや、あらためて確認できたことなど、本当に有意義なものだった。

レポを書きたかったが、時間がなくて残念だったなぁ
(いつか、機会があれば・・・)

そんなこともあって、なおさら箱館への思いが募っていた6月

プラタモリを観ていたら、函館山が映った

もう、ホント、つらいよぉ
行きたい行きたい、25日の慰霊祭に行きたいぃぃぃ~~~

慰霊祭の6月25日は旧暦の5月16日にあたり、千代ヶ岡台場陥落の日
副長や総裁のご子孫、そしてその千代ヶ岡台場と運命を共にした中島さんのご子孫が一堂に会しての慰霊祭なんだよなぁ・・・

せめて当日は職場でこのポットを見ながら箱館へ飛ばしたい。
(土方資料館で購入した蒔絵2種を貼ってあるポットなのだ)

1434273535437.jpg

1434273542266.jpg


碧血碑にこめられた多くの方々の思いを胸に・・・



スポンサーサイト

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 2
go page top

この記事に対するコメント

心はいつも彼らと共に

昨日行われた碧血碑建立140年の慰霊祭の様子が本日の北海道新聞に小さいながらも写真入りで掲載されていました。(WEB版でもみられます)

副長、総裁、中島さんらのご子孫の方々が一堂に会してということに改めて胸が熱くなりました。
写真でみた限りでも多くの一般の方々も慰霊祭に参列していた様子が伺え、函館の人々の想いの高さを感じられ、うれしかったです。
私も行きたかった~と心底思いました。

偲ぶ会では、箱館総攻撃直前の箱館港の写真も展示されていた様子。ご子孫たちのそれぞれ想いなど、ぜひともお聞きしたかったです。(平日じゃなかったら行っていたのに・・・近くて遠い函館・・・)

先日まで、箱館で散った新選組隊士を取り上げた講座にも参加していたので、より感慨深いものがありました。

「心はいつも彼らとともに」ですね。








URL | あき #-
2015/06/26 08:38 * 編集 *

いつもありがとうございます

あき殿

蝦夷地の情報をいつもコメントしてくださり
本当にありがとうございます。
ほんとですよね
行きたかったです。

実際にその場には参加できませんでしたが
こんな風にご子孫の方々が集われて
交流を深める様子を聞くのはうれしいものです。

いろいろな講座に参加されてますね
私も、先日に日野で開催された横田先生の箱館戦争講演会に参加して、ますます箱館への思いが強まっています!
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2015/07/03 08:06 * 編集 *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/3374-cec4dd68
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top