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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

嵐が丘コレクション

恒例のテンプレコレクションをアップ!

今回の嵐が丘は、初日開けて実際に舞台をみてからのテンションがハンパなかった!
どんどんイメージが湧き上がってきて、かなり時間をかけて凝ったつもりっす。

モーサリの時やヴォイツェク、今年のメンフィスもそうだったが~
やはり、舞台を観る前のおぼろげなイメージとその後では
全然デザインの方向性が違っているのが自分でも面白い。

※背景やアイコンなどは、サイドバーに貼ってあるフリー素材サイトさまからお借りしてますし、ヘッダー用にはweb写真を購入して使っていたりしています。

色の微妙な合わせ方やトーンのずらし具合いなど
夜中まで没頭してしまうこともしばしばだった。


・まずは初日よりかなり前に作った1作目

漠然としたヒースクリフのイメージで作ったのがこれ!
夜、枯れ木、蜘蛛の巣でメインカラーは黒と赤
復讐鬼として蜘蛛が巣を張って獲物を待つようなホラーな感じになっている。

嵐が丘1





・次に作った2作目がこれ
19世紀のイギリスといえばビクトリア調なので、そんなイメージから。
薔薇、枯れ木、人影、メインカラーは茶色

嵐が丘2





3作目は舞台を見てからのキャサリンとヒースクリフのイメージ

赤い薔薇がキャサリン、黒薔薇がヒースクリフ

薔薇、十字架、丘の上の館、夜
全体的にダークな雰囲気で、メインカラーは黒
ヘッダーの月夜の館は、本当はウクライナの古城の写真なのだが
偶然ウェブ写真サイトで見つけて、嵐が丘のイメージにぴったりだったので購入した。

嵐が丘3





・舞台にはまりこんでいる時のものが4作目のこれ

ヒースクリフのイメージだけで作ったもので
とにかくひたすら黒、黒、黒の世界
黒薔薇と堕天使の黒い羽根
ヒースの慟哭をイメージして、黒い羽根から血を噴き出させてみた。
まさに「血の汗が噴き出して」そのもの。

嵐が丘4





・4作目にさらにキャサリンのイメージを加えたのがこの5作目

薔薇を赤い薔薇に変えて、アイコンを十字の墓にしただけなんだが
黒ずくめの4作目とはかなり雰囲気が違う。

嵐が丘5





・そして最後となる6作目

オーラスを迎えるときのもので、
ヘッダーはラストシーンで舞台の背景に映る青空のイメージから。
そして、2枚の羽根はキャサリンとヒースクリフの魂が寄り添っているというイメージから。

どことなく、ヴォイツェクのオーラス用のテンプレと似ているが色味がかなり違う。
決定的に違うのは、ヴォイツイェクではひとりの魂なのに、嵐が丘ではふたつの魂をイメージしているところ。

嵐が丘6

このテンプレでは、記事の中にも羽根を置いてみた。
黒い羽根から白い羽根へ・・
というヒースクリフのイメージこだわったので、羽根を多用。
嵐が丘


こんな風に並べてみると面白いですなぁ~

自分では4作目の黒ずくめがイチバン気に入ってます!(^^)!

まだまだ嵐が丘の世界にはまっているので、
当分はこれらのテンプレを交互に使っていこうかと・・・


ああ、ヒースクリフ様に、狂おしいまでに会いたいよぉ

映像化を悲願、切願、懇願ううううう

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カテゴリ: 嵐が丘

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この記事に対するコメント

嵐が丘テンプレ

おお、恒例のテンプレまとめ♪
力作揃いですねぇ。

ゴシックホラー路線だった最初のデザインから、
舞台イメージのオリジナル路線になってきて、
レクさんのセンスにぞくぞくしました。
黒が美しいですね~
私も4作目、好きです。
オーラス直前の青い空と白い羽も、
目を洗われるようではっとしました。

いつもいつも楽しませていただき、
本当にありがとうございます。
これからも楽しみにしています。

URL | ふみ #mQop/nM.
2015/06/11 22:46 * 編集 *

いつもありがとうございます

ふみ殿

拙宅のテンプレについていつもコメントしてくださり、
ありがとうございます。
自分が好きでやってるんですが・・・
かなり時間をかけてデザインを組み立てていくので、
こうしたコメントがとっても嬉しいです。
やはり、自分の中でどんどん火がついていく舞台というのは、
こんなにも力が入ってしまうものなんですな~
うちの場合、テンプレのデザインの力の入り具合いを見ると、
この舞台にはまっているかどうかがわかる感じです(笑)

心を動かされた舞台は、なにか居ても立ってもいられない気持ちになるので、その思いをブログのデザインにぶつけてしまうんですよね~

ああ、ヒース様は罪なお方です。
ほんとに魂を持っていかれました。
今も・・・まだ・・・

URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2015/06/12 09:21 * 編集 *
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