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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

輝いて

雑事に追われる中、昨夜のヒースをいろいろ思い出していた。

一部のヒースで印象に残ったのは、あの目の輝きだ

キャサリンが怪我をしてリントン家に引き取られたあとの
ネリーとヒースの場面

窓からのぞき見た様子を語るヒース
リントン家の誰もがキャサリンに目を奪われている・・・
そんな様子をネリーに語り

「キャサリンは最高さ
世界中の誰と比べても…
そう思わないかい、ネリー」

と言う時のヒースの目の輝き

昨夜は、その輝きがとても印象に残った
まるで目に星が入っているように、キラキラと輝いていたのだ。

ほんの数秒なんだが・・・キラキラしていた。

この時のヒースがいちばん幸せそうだ。

キラキラ輝く瞳

全編を通しても、こんなに幸せそうな目の輝きはここだけかもしれない。

苛酷な日々が続くヒースクリフ

たとえ財をなしても、復讐をやり遂げても
彼にはこの目の輝きはない・・・


でも

この輝きこそが彼の本質なのだ、きっと。

「キャサリンは最高さ」

そう言って目を輝かせる瞬間の幸福感

この時の彼は自由なのだ・・・

何ものにも縛られず
自分を縛ることもなく
鎧を着る必要もなく
責め苦にさいなまれることもなく
無邪気に目を輝かせることができる

これが彼の純愛なんだろうなぁ・・・

・・・

・・・・

・・・・・


そんなことを考えてしまうような目の輝きだった。

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カテゴリ: 嵐が丘

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