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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

時を越えた二人

一昨日の土方資料館の開館で、今年の特別展示が終わった。

最終日となったその日も、本当にたくさんの方々が来館し、朝から夕方まで長蛇の列だった。

館長さんから兼定の解説を聞いて、あらためて感動
だって、副長の兼定はワンオーナーの佩刀なのだ。
刀は室町から名刀が多く、佩刀は時代を越えて持ち主が変わっていき、複数の持ち主がいるというのが当たり前になっている中で、副長の和泉守兼定は当時新しく作られたもので、副長以外には誰も使ったことがないのだ。
ひとりの持ち主しかいない刀、
まさに
土方歳三のために作られた刀であり
土方歳三と共に最期を迎えた刀であったのだなぁ・・・

そんな貴重な刀を今も見ることができるとは
なんという幸せなことなんだろうか


今年も兼定に会えたことに感謝しつつ、副長の遺品を守り公開してくださるご子孫の方々のご苦労を思った。

そして、局長の佩刀も共に展示されたという奇跡のような特別展示期間だった。

「こうして局長近藤勇さんと副長である歳三の佩刀が並んでいるのを見ると、時を越えてまた二人が再会したようで感慨深いものがあります」

という館長さんの解説を聞いて涙が出ました。

本当にありがとうございました。
この特別展示にご尽力くださったすべての方々に心から感謝します。


矢竹もいっきに青さが増した
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プレートの裏から見た矢竹
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副長(下)と周斎先生(上)の木刀のレプリカ
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カテゴリ: ・新選組

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