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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

絶対正解

嵐が丘の開幕まで20日を切った~~

そして、昨夜は指も切った~~(笑)

コメント欄でタイム殿が心配してくださっていて
記事を読んだ友からも「大丈夫か!?」「落ち着け~」メールがキタ

スンマセン、大丈夫です
なんとか血も止まりつつあり
昨日はゴム手袋をして風呂に入った・・・
あははは~
けこう深く切ったんで、痛いのなんのって
酔いが覚めたら痛みが倍増した(愚)

それもこれも嵐が丘のインタビューを読んであまりにテンションが上がったからだ!

昨夜のヒースコウジインタはwebでも読めますな
写真もカラーで美しい
(無料会員登録ですぐ読めます)
舞台を語る耕史くんは戦闘モードだから、カッコイイなぁ

とにかくインタビューを読んで
「おおおお~ううう・・・」
と唸った!

読んだら、もう彼のヒースクリフは絶対正解だと確信した!

いつもそうなんだが、コウジヤマモトの役の捉え方と方向性は間違ったことがない!
常に「絶対正解」なのだ!!
しかも、それはこちらの予想をはるかに超えている。
今回も、それを確信した!!

ヒーロー、ヒロインが敵役でもあるということ
ヒースクリフが心を開くシーンはほぼなく、屈折しているということ

心を開かずに、その言動に説得力を持たせて観客を納得させる、
というのは、かなり難易度が高いだろうなぁ~

「難しくも面白いところ。力技のいる芝居です」
と本人もおっさっている。

芝居とリアリズムについても素晴らしい語りが続くのだ。

演じる上で、リアルとフファンタジーのバランス
観客に、どこを見せ、どこまで見せるか・・・

拙者は
「説明し過ぎる舞台ほどつまらないものはない」
と常々思っているので・・・。

そして今回のインタビューを読んであらためて思った!

台詞のメリハリの付け方、演じる温度。
熱演だけすればいいわけでないのだ。
熱演だけしかない舞台は、観客が置いてきぼりになってしまう。
演じながらも、かなりのバランス感覚がないとダメなのだ。
役者側だけの視点ではそのバランスは測れないと思う。
観客側からの視点もあってこそのバランス
役を生きることに全身全霊をかけながらも、一方で冷静な目を持っている。
その絶妙なバランス感覚
これがあるから、山本耕史という役者は一流なのだと。



このインタビューの中でイチバン唸ったのがここだ。

「日生劇場のような大劇場の芝居には、いろいろなお客様がいらっしゃいます。ステージも大きいし、表に向けるエネルギーが必要です。ストレートプレーでも『ショー』でなくてはいけないと思うんですよ」

「ストレートプレーでも『ショー』でなくてはいけない」

うおおおおお
素晴らしい言葉だ!
本当に素晴らしい!!

もう嵐が丘を掴んでいる!!

今回のヒースクリフも絶対正解だ、絶対にそうだ!!
絶対だ!!!!!!!

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カテゴリ: 嵐が丘

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