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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

故郷の中の戊辰戦争~戊辰役殉難者墓苑(3)

この場所は本当に静かだった。
なにか時が止まっているような。。。そんな感覚。

「この感覚はどこかですでに味わったなぁ・・」

と思った。

「そうだ、碧血碑だ!」

この時が止まったような独特な感覚は碧血碑に行った時に感じたものと同じだった。



三つある大きな慰霊碑の中でも、やはり旧幕軍の碑に対しては思いが強かった。

旧幕府軍の戦死者は、放置され長い間慰霊されなかった。
そして昭和60年に発掘されるまで、忘れられていた。

そんな彼らの魂に安らぎを与えるべく、この碑が建てられたのだ。

戊辰役東軍慰霊碑
旧幕府軍慰霊碑


碑の裏には慰霊碑建立の由来が記されていた

20150407234622092[1]


「明治戊辰の役では越後新潟を守護していた米沢・会津・庄内藩の兵士が大勢戦死されました。
今昭和戊辰を迎え、私共は記念碑を建ててその霊をお慰めしようと思い、また多数の志ある方からご協力をいただき、ここにこの碑を建立することができたのであります」


ここに眠る兵士たちは敵味方なく、ここで安らいでいて欲しい。
沢山の方々の思いが届きますようにと心から祈って御参りをさせていただいた。

そして、戊辰役東軍慰霊碑の表に記されている碑文の素晴らしさに感動したのだ!

その碑文を読んだとき、あまりに感動して涙が止まらなかった。

「この碑文を多くの人にも読んでもらいたい!
必ずブログに全文を載せよう」
と誓ったのだった。



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カテゴリ: ・新選組

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