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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

故郷の中の戊辰戦争~殉節之碑(1)

以前の記事「故郷の中の戊辰戦争」で新潟港をめぐる攻防について書いた。

実家のすぐそばに旧幕府軍ゆかりの碑や寺があることがわかったのはほんの数年前のこと。
以前の記事でも書いているように、自分が通ったお寺のバレエ教室、そこがまさに奥羽越列藩同盟の拠点であり、スネル兄弟の滞在場所でもあったし、実家のお墓のある寺が、この攻防戦の時に旧幕府軍の砲台の置かれた寺のひとつだったり・・・

以前の記事
「今回は行けなかったが、次に帰省した際にはぜひぜひ行ってみたい!」
と書いていた場所と、もう1か所の碑がある神社へ、今回の帰省で行くことができた。


今回訪ねたのは

新潟大神宮にある殉節之碑
(戊辰二十三回忌に旧会津藩士によって建立された慰霊碑)

護国神社にある戊辰役殉難者墓苑
(旧幕府軍・新政府軍両方の戦死者を祀る墓地と碑)


両方とも実家から徒歩で行ける。

新潟大神宮は実家からほんの数分の近さ!
そして護国神社はワタシの両親の婚礼の神社でもある。

こんな身近なところに戊辰戦争の碑があるなんて・・・

実際に行ってみたら、どちらも泣けました

特に護国神社旧幕府軍慰霊碑の碑文には感涙・・・
あまり知られていないのが残念でならない。
記事にしてひとりでも多くの方に読んでいただきたい名文なのだ。




まずは、新潟大神宮殉節之碑

入口の鳥居をくぐって
大1

またさらに鳥居をくぐると
本殿があり
大2

大4


本殿の左側にひっそりとその碑はあった。

殉節之碑

junnsetu.png

この篆額を書かれたのは容保様なのだ
junnsetu2.png

junsetu3.png


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