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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

思い出の沈丁花

ジジババは元気だぁ 
普段から2人とはメールのやり取りはしているが、
こうして時間に追われずに話すのは久々だ…

まあ、次から次へと話す話す
2人ともマイペースだから、
話題がズレようが、
とんちんかんだろうが
そんなのはものともせずに
弾丸トークが同時に2人から来るのだ

負けた
いや、最初から勝負にならん(笑)
パワフルよのう
パワーが溢れている

夕飯には久々に三人で越乃寒梅を飲んだもんね

夕方、ふと庭を見たら春の香りがした。
沈丁花が咲いていたのだ。
 
ああ、この沈丁花
20年近く前にジジババが多摩へ来たとき、高幡不動の市でジジが買った一株の沈丁花じゃないかぁ
それが、こんなに大きくなっているのだ。

あの時は、高幡不動の出店で沈丁花の一株を買った父を見て、母と私が
「なんでこういうの買うの!?
こんな土のついた株をどうやって新幹線で持って行くのよぉー
もー!ったくう」
と父に文句言いまくったんだっけなぁ(笑)

その時の一株が、今はこんなにも育ち、春の香りを運んでくれている


moblog_acecb98a.jpg

あれからかなりの年月を経てきたんだなぁ…
あの時の父と母の顔が浮かんだ。
それは、まるで昨日のことのように鮮明だった。


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