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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

メンフィス大千秋楽を思う(1)

メンフィスの大千秋楽について
今さらだが・・・やはり書き残しておきたい!!
自分の記憶の薄れないうちに書いておこうと思う


いよいよ最後だという思いが強いせいか
「ホワイティホワイトラジオ」
ってのを聴いただけでウルウルしてた!

Undergroundでは、すでに感激感動がマックスだった

初日に初めてこの場面を観たときの、あの感動
そして、それが何回観ても薄れなかった・・・
初日を観たときと同じ感動が毎回味わえたのだ!


♪ここはUnderground~♪
のリズムに乗って登場したヒューイ
まぶかに被ったハット、あのリズムをカウントする指

初めて見た時と同じ感激だった。

娘がメンフィスを観た感想
「The Music of My Soulを聴いて泣いた」
と言っていて、へえ~~そうなのと思ったのに
オーラスのThe Music of My Soulは泣けた
本当にもう泣けて泣けて・・・

なんでこんなに泣いたんだろうってほど涙が出た

ものすごく丁寧にかみしめるように歌っていたヒューイコウジ
いや、いつも丁寧に心をこめて歌っているのだが・・・
こっちの気持ちがマックスだったせいもあってか
より一層、一語一語をかみしめるように歌っていたような気がしたのだ。

♪オヤジが死んで~
墓場に埋めたさ
おふくろは泣いて泣いて泣いて
神に祈った~♪

ここをヒューイが歌い始めると、それまでただ聴いていただけの周りが反応し始める。
「えっ」という感じで敏感に反応したのはゲーター
このフレーズの後、ヒューイに酒を注ぎに来るのだ。

ヒューイの歌声だけでなく、周りのすべてが
The Music of My Soul
を包み込んでいくように声が重なり、集まってくる。

そして、歌い終えた後、ヒューイのシルエットだけがステージ上に映し出される。
このシルエットがいつも本当に好きだった。
歌の余韻がこのシルエットでさらに増幅されるような、そんなヒューイの姿だったから・・・


ああ~
ダメだ

ここまで書いててすでにしんどくなってきた
胸がいっぱいになってしまうなぁ・・・

涙目になってしまうから、なかなか書けないのだ(泣)


ほんとうに、なにもかもが愛おしい・・・


大千秋楽のMemphis Lives In Meは素晴らしかった

東京オーラスの感動とはまた違った気がする。
あの鬼気迫る魂の叫びに圧倒された
東京オーラスのMemphis Lives In Me

博多で聞いた最後のMemphis Lives In Meは
圧倒というより、包み込むような愛と感謝を感じた。

これはあくまでも拙者の感じた印象ですが・・・

東京オーラスのは、
「それでも、ここを離れられないんだオレは
ここで生まれここで生きてここで死んでいくんだ」
というむき出しの感情に圧倒された気がする。

大千秋楽の最後のMemphis Lives In Meは
もちろん歌声の迫力に圧倒されたのだが、
なにか穏やかな落ち着きを感じた。

メンフィスへの強い思いというよりも、
メンフィスのみんなからもらった自分への愛情に対して
みんなを包み込むような愛情でそれに答えているような

愛をもらい愛を返すヒューイ。

感動したなぁ・・・
泣けたけど、聴きながら、すごく落ち着いた気持ちでいられた。


ああ、もう

思い出すだけで泣けてくる

ダメだぁ~~~


ってことで、ふざけたことを書こうっと(あはは)

エロネタだとか、カテコの様子だとか

そういう、いつものレクテイストで(笑)


続く~

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カテゴリ: メンフィス

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