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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

メンフィスロス

「聴こえてくる、あの舞台の音楽が
この耳にこびりついて離れない」
(by サリエリ様風に)

気分はサリエリだあああ~

なにかしら流れてくる、メンフィスの歌声が

今朝はRadioが流れっぱなし

合間に入るコウジヒューイの

「アイヤイヤイヤイ!」
とか
「ヘイエイエイ~」
という声が聞こえてきて、シビレてた。
幻聴でシビレルなんて、ビョーキだな(あはは)

ヒューイ友のひとりは、
「昨日は参った!仕事をしている間中
子犬の歌とボビーの掛け合いが浮かんできて
無意識に鼻歌を歌いそうになった」
とな

あっははは~

あはは~
笑えるうう
あははは・・・
あはは
あああ~
ああ・・・
あああ
寂しい・・・切ない・・・



わたしゃ、耳だけではないのだ

「浮かんでくる、あの舞台の人物が
この頭に住みついて離れない」
(by サリエリ様風に)

意識していないのに、気がつくといつの間にか
舞台のあのシーンこのシーンが浮かんでるぅぅぅ・・・

ヒューイやフェリシアはもちろん
ちょっとした様々なシーンが、人が、浮かんでくる

例えば

TV局で、カメラに映り込まないように身を低くして通り過ぎるヒューイママンの姿。
あの、ちょっと内また加減で足を開いてのトコトコ歩きが、
いかにもオバサン歩きで、もう、大好きだった


例えば

バックワイリーさまの、ねちっこい「バリバリ」の時の仕草
そして、そのバックワイリーさまが、Stand Upの時は
めっちゃ爽やかな白人青年になって爽やかに歌い踊っている
その爽やか青年なお姿


例えば

Tear Down the House の後、
とっ散らかったヒューイの服や小物を拾うシモンズさん
いつも拾い終わった後で
「も~~~ホントにぃぃ~」
って感じで頭を倒しながら去っていく。
自分の望みをぶち壊されたシモンズさん・・・
暗がりでもわかるように、ちょっと大げさに頭を倒す愛らしいお姿
(あはは)


例えば

カメラに迫っていくボビー
「ボビー顔が怖いよ」
とヒューイに言われて、ハッとしてから無理にニコッと笑う
その、緊張しまくったチャーミングな笑顔

そして

フェリシアの脱いだガウンを優しくなでるヒューイ
愛おしそうにガウンの裾を手に取って眺めている
その切ない目、寂しい背中、・・
中身のないガウンが、哀しい
まるで自分の手からすり抜けて、もう届かない愛を象徴しているかのように・・・


あああ

こんな風に次々と浮かんでは消える、メンフォスの歌声、姿、
あの熱気、あの躍動感、あの感動、あの・・・


メンフィスロスは深く大きい・・・


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カテゴリ: メンフィス

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