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2015.02.06 (Fri)

アフタートーク3だ、ハッカドゥ!(4)

「お互いの一番信頼するところはどこですか!?、
ここ大好きというホポイントは!?」
という質問に対して

まずは耕ちゃんから

「吉川さんは、よく歌詞を書いていただいていて
今回歌詞もそうなんですが・・・
ふつうは
♪ここにすわれ~♪
とか
♪かえるぞ~~♪
ってなるじゃないですか」

「ここにすわれー」と「かえるぞー」をいかにもミュージカル風に歌ってみせる耕ちゃん。
けっこう、これがエエ声ですのや(あはは)

「吉川さんの場合は、むしろ
♪ここにすわるな~♪
なんです(笑)
いや、日本語に直すと、特にこういう(メンフィスのような)作品を日本語にすると
歌うときひっかかるっていうか・・・そういうのがあるんですけど
吉川さんの歌詞はスムーズなんです。
響きを大切にしていて、それでいてちゃんと意味もわかる。
そこが一番信頼しているところです」

「前嶋さんは、すごいんです
たとえばボクが
♪き~っといつか きっ~と♪
って歌う出すとき、ボクってプレパレーションがないんです。
どこで歌いだすか、
♪っふ(息を吸う音) き~っといつか♪
って歌えばわかるんですけど、ボクは」それがないんですよ。
だから、歌の出だしをどうやって前嶋さんがボクに合わせているのか・・・
ボクにもわからないんです」

プレパレーションって、これから歌うっていうのがわかる合図みたいなことかな・・・
とにかく、感覚的に双方でタイミングを掴んで合わせられるってことなのだ!
この阿吽の呼吸の素晴らしさよ!!


次に
「お二人から見たから見た耕史くんの信頼できるところはどこですか!?」
と聞くMC。

それを聞いて
「そういうの頂戴!!」
と言ってわらかすコウジィ

まずは吉川さん
「耕史くんのいいところはいっぱいありますけど・・・
訳詩を書く立場で言うと、彼は響きを大切に歌ってくれるんです。
この前のロックオペラモーツァルトもこの3人でやったんですけど
歌詞を書きながら、コウジだったらきっとこう歌ってくれる!!って
耳元で彼の歌が流れるんですよ。
それでいざ舞台で彼が歌うと、それ(その予想)を上回るんですよ!!」

吉川さんの「上回る」って言い方にものすごく力が入っていました。

ああそうだよそうだよそうなんだよなぁ~
ああ、素晴らしいなぁ~~~

さらに吉川さんは
「舞台で前嶋さんが演奏して耕史くんが歌っているのが素晴らしいんですよ
すっごくいいんですよね。
それで、誰だこの詞を書いたのは!?って思って、あ俺だって(笑)
自分の(書いた)歌詞を高めてくれるアーティストとして尊敬しています」

と大絶賛

これを聞いたMCが
「そうおしゃっていますが、どう思われますか!?」
と耕史くんに聞くと

「うるせえな~って思う」

客席爆笑

そして

「嘘です」

と自分でフォロー

なんか、褒められると照れ隠しなのか、こうくるのよね
カワエエのう(笑)
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