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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

朝日夕刊にヒューイコウジ!

メンフォス友からメールで教えてもらい
仕事帰りに朝日夕刊(東京版)をゲット~~\(~o~)/

広告ページではあるが、大きい記事、インタ&写真
ビジュアルを見る限り一昨日の記者会見の時の取材だな。

img20141120_195838.jpg


img20141120_203430.jpg


記事のタイトルは
「多面的な魅力を持つ
名作ミュージカルに山本耕史が挑む」


かなり熱く語っていますなぁ

メンフィスの魅力を
「テーマがひとつではないこと」
と。
壁を乗り越えて何かと掴み取るといった意味では王道
でも、もっともっと多面的だと話すヒューイコウジ。
音楽的にもキャラクターの魅力という点でも
「さすがブロードウェイらしい、間口の広いエンターテイメントだなと感じます」
と。

現代アメリカの作品は、アメリカならではの社会情勢や人種など日本にはなじみが薄いテーマのようだが
「人が人を愛し、それによって起こることにどう対峙していくかというのは、きっと国が違っても永遠のテーマだと思います」
と語っている。

このインタビューで「おお!!」と思ったのは
初めて相手役の濱田さんのことを語っている点だ!

「メンフィスのような舞台でヒロインを務められる女優さんはほんのひとにぎり。濱田さんはそれが出来る数少ない1人だと思うので、今回の初共演が楽しみです」

と笑顔でけっこう鋭く語っているのだ。

もうもうもう~~~
ワタシも濱田さんの素晴らしさを実感しているので、楽しみ過ぎて死にそうです。

そして
ジェロくん語りから役者論へ

「台詞を流暢に発していても、観ているこちらに何も届かない役者なんていっぱいいますよね(笑)
だったら僕は、技術的に拙くても、一生懸命に想いを伝えようとしてくれる人の方が何倍も好ましいと思う」


おおお!
言い切ったなぁ~(やんややんや)

さらに

「心を裸にしている役者が観たいから」

おおおおおおお!!
そのまんまコウジヤマモトに返したい、その言葉
まさにそれはあなただ~

っと思ったら、記者さんが

「その言葉はそのまま、山本自身の芝居への向き合い方なのかもしれない」
「彼の演じる役が熱をもって観る者の胸に迫る理由が、少しだけわかった気がした」

と書いていた~~~

まさにそうそうそうそう言いたかったのだ、ワタスも!!!!!

熱いぜ!!!!!!!

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カテゴリ: メンフィス

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