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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

メンフィス会見に震えた(2)

伴奏はピアノのみ
でもすごく迫力のあるピアノでホントに素晴らしかったっす。

メドレー形式での5曲披露だった。

1、Underground by ジェロさん
2、The Music of my Soul by 耕史くん
3、Say a Prayer(邦題は祈ろう) by JAY'EDさん、耕史くん、吉原さん
4、Big Love by 吉原光夫さん
5、Love Will Stand When All Else Falls(邦題は愛し続ける) by 濱田さん
6、Steal Your Rock and Roll by 全員で


日本語の歌詞にちょっと違和感があったが、聞いていくうちに気にならなくなった!

とにかくみなさんの歌のレベルがハンパない

まだ、全然お稽古もやってないし
耕史くんによると「10日前に1回合わせただけ」らしいから
ソウルな雰囲気はこれからなんだろうけど・・・


でもとにかく声です声!!
まだまだソウルな感じではなかったが
声の素晴らしさで感動
特にみなさんで合わせたSteal Your Rock and Rollは鳥肌立ちました~

中でもジェイドさんの歌はソウルだったなぁ

そして濱田さんの歌は本当に引き込まれた
聞き惚れました、ホントに。





で、



我らのコウジヤマモトのThe Music of My Soul

まだヒューイではないんだけど、
ヒューイの歌ではなく、コウジヤマモトの歌だったんだけど
でも、メンフィスの世界感が出ていた!
ロック&ソウルだった、彼の歌は!!

フレンチコンサートで聞いたサリエリ様の時とはまるで声の出し方が違う
別人と言っていいレベル
まったく発声が違うのだ

シャウトしたり声をひねったり
こもらせたり、息がもれたり
かすれたり張り上げたり・・・

声の魔術師じゃ~~~

ほんの数分の歌の中にプリズムのように声が次々に繰り出されていった

これは、テクニックを駆使して歌っているというよりは
彼の中にあるロックンソウルが出るとああいう歌い方になるのが必然のような・・・
そんな声だった。

声というのは不思議なものだ


この声の魅力は何!?
なぜ彼の歌はスペシャルなの

ひと言でいうと

それは

「余韻」

今回は本当にそう思った。

聴いた後に余韻が残るのだ。

余韻のある声、、すなわち心にひっかかる声
今回の会見の歌の余韻は、「しみじみとした余韻」ではなく、
「立ち去った後もなお残像が残る
そしてその残像に心が揺れ動く」
そんな感じの余韻だった。

噛み砕いて言うと

「あいつの声がからみついてきやがるぜ、マジで
悔しいけどやられちまったぜ、コノヤロー」

ああもうやだなぁ~(ふふふ)

これが今日初めてコウジThe Music of My Soul を聴いた感想です。

続く~

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カテゴリ: メンフィス

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