09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

2014秋 京都・姫路の旅~亀山本徳寺(3)

今回の旅でどうしても見たかったのが本徳寺内の桜の間だ!

「桜の間を見学させてほしい」
と社務所の方に声をかけたらとても親切な応対で、快く案内してくださった。

桜の間は本堂とは別の建物内にあるので、西本願寺から移築された本堂との関連はない。
大広間へ行く前の控えの間として使われているそうだ。

一面に桜が描かれているので「桜の間」と呼ばれている。
桜1
なぜこの桜の間が見たかったかというと
この襖絵にはある思いがこめられていると聞いたからだった。

これを描いたのは国立市出身の彫刻家である関頑亭という方だ。
関頑亭さんは、この襖絵を描くのに、3年近くもかかって、多摩からこの姫路の本徳寺まで通って完成させたとのこと。
プロフにも
「1976年、姫路亀山本徳寺~桜の間障壁画制作。」
と出ている。

桜と共に描かれているのはなんと多摩の山並みだそうだ。
新選組隊士の魂がやすらぐよう気持ちをこめて、襖に局長や副長、源さん総司ゆかりの武蔵の(多摩の)山並みを描いたという。
(このエピソードは、以前に八王子カルチャーセンターの新選組講座に参加した友が、その講義の中で聞いた話だそうです)
桜5

国立の方だから、この山並みは谷保あたりから見た風景だろうか
桜2

局長や副長、総司や源さんたち・・・
彼らがいつも眼にしていたであろう故郷多摩の山並み
桜4

桜3

桜6

今回この桜の間を見ることができて感無量でした。

スポンサーサイト

カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 2
go page top

この記事に対するコメント

おひさしぶりです。

はちです。

いつもながら愛溢れるレポート、堪能させていただいています。
エピソードがまた泣けます。
素敵な旅のおすそわけを有難うございます。
URL | はち #n.R1x1CA
2014/11/17 16:21 * 編集 *

ありがとうございます!!

はち殿

長い長いレポを読んでいただき、
こちらこそ本当にありがとうございます!
9月の旅なのでだいぶ日にちが経ってしまったのですが、どうしても記事に残したくて、アップしました。
まだまだ知らないことや見ていないものがたくさんありますよね。
これからもずっと組と副長、旧幕府軍の軌跡を追い続けたいと思います。
URL | レクイエム0511 #ofxKis3k
2014/11/18 07:35 * 編集 *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/2995-03dc8406
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top