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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

大阪オーシャンズ大千秋楽レポA(3)

その他の小ネタを少し。

千穐楽はベネさまもやっちゃいました(笑)

「夢を売る男」をいつも以上に歌い上げ、
最後は響き渡る声で長ーく伸ばす。
そしてドヤ顔。拍手。

ウッズ夫妻と揉めているところにテスがやってくるシーン

テス
「どうなさったの?」
ベネ
「ベネディクトグループ恒例の人間ピラミッドを完成させようとしていたところだ。」
3人、2人、最上部にべスの一組と、ブルーザーの上にウッズ夫人の二組のピラミッドが完成。
ウッズ夫人
「あなたも一緒にどう?」
テス
「…ええ!」
えー、やるのか?と思ってたら、いつの間にか下に降りていて、
すかさず土台になろうとしているベネさま(笑)
ベネさまの上にテスが乗り、膝たちで両手を広げて決めポーズ。
あはは、ブラボー!
ベネ
「やってみたかったんだ。」

ベネディクトグループの社歌は、結局完成しないままでしたか(笑)

捌ける前
テスが
「人間ピラミッド、楽しかったわ。」
と言うと
「楽しんでもらえてよかったよ。」
とベネさまw

後半シーンで、白雪姫の継母のオーディションに受かったダイアナが去るとき、
「わたしもピラミッドをやりたかった。」
とこのネタを受け継ぎ、大拍手でした!!

ダイアナさんは、補正予算をもらったときも「おおきに」と捌けていったけど、みんながガンガンアドリブをとばす中、あまりそういうシーンがなかったので、ちょっとさびしかったのかもしれませんね。

次は、カテコ。
・・・・なのですが、
笑ったり、グッときたり、心に残る場面がたくさんあってまとまりきりません。
だから、レポと言うよりは私の感じた思いを書きますね。

大千穐楽は、オーシャンズカンパニー一丸となってやりきるぞ!という意気込みと、本編はもちろん、おふざけも何もかもやり残すまい!という勢いで熱気にあふれる中に、終わってしまう寂しさがないまぜになった、不思議な時間・空間でした。

もちろん、大盛り上がりで終わりましたが、東京楽の盛り上がりとはちょっと違う。
たぶん、慎吾くんのあり方の違いだと思います。
東京楽では、劇中は完璧にダニーであり続けた慎吾くんですが、今回は、演技指導のシーンがそれを象徴するように、ダニーの中にいろいろな思いに揺れる香取慎吾が垣間見えたような気がして・・・。
そう感じ始めてから、わたしも途中からぐっときてしまいました。
もちろん、慎吾くんは完璧にダニーをやり遂げました。
でも、アドリブ、特に笑いを取るシーンで絶対に滑らないのは「役を演じる香取慎吾」なんだなあと改めて感心したり、しみじみしたり。
それは耕史くんにも共通することですが。

耕史くんは、こういう時に自分の思いをあまり見せないので、いつものとおりでした。
カテコでも、感無量の慎吾くん、ありさちゃんを、笑顔で、しかもホントにうれしい時に見せる子どものような笑顔で見守ってました。

やりきった慎吾くん、それを見守りつつ、自分もやりきった耕史くん。
充実した時を重ね、納得いくものができ上がったんだろうなと、嬉しくなりました。
出会うべくして出会ったふたり。
強い絆で結ばれた最高のバディ。

東京楽やバースデイの31日の「あーーー!楽しかった!!」というのとは少し違う、寂しさと感慨が押し寄せています。
それだけ無条件に楽しく、幸せな時間をいただいていたということですね。
慎吾くん、耕史くん、ありさちゃん、そしてカンパニーのみなさん、お疲れさまでした。
そして、幸せをありがとうございました。

以上、大千秋楽レポでした。

ナニワの監察方Aより

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カテゴリ: オーシャンズ11

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