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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

大阪オーシャンズ大千秋楽レポA(2)

・エルチョクロでのポーラとのシーン

歌のなかでラスティは
「おふくろ×10!」
と両手を広げて変な動き(笑)
せり下がるとき
「ラスティ、ふざけすぎ!」
とポーラ。
「ふざけたこと、一度もない!」
とラスティ

そつきやな(笑)



・パラディッソでテスと遭遇するシーン

テス
「ラスティ?」
ラスティ、焦点の合わない変顔して
「…あちき~?」
テス
「そやで。変な顔してるあんたやで。」
ラスティ
「あ、焦点が合えばテスじゃないか。」

ダニーに握手を拒否されたときは
「もう!よける~( ・ε・)」
と、拗ねて行ってしまいました(笑)



・ジョンソン先生

フランクの振りは
「さあ、最後のジョンソン劇場、ご期待ください!」
だったかな(かなり記憶あいまいです)

期待で満ち満ちた客席。

「みちを、みちをあけてください。みち、みち~」
と出てきたのは…
へ?普通のジョンソン先生???
会場、一瞬 ぽかーん…
でもよく見ると、
助手1が手にオーシャンズ11の紙袋、
助手2が手に一升瓶を持っている。

するとジョンソン先生
「新企画、あの人にもう一度!」
紙袋の中には、大阪公演で使った小道具が入っていて、
「好きなのを選んで?」
とベネさまにふる。
真剣に選ぶベネさま。
ダースベーダーのお面を出してきて
「これ、やらなかっただろ。」
とべネさま。
「それは絶対にやめてください!」
と焦るジョンソン先生。

ベネ様が選んだのは11/1マチネの歌舞伎バージョン。
「しばらくおまちくださーい!」
と助手ともどもストレッチャーごと戻っていくジョンソン先生。

会場大爆笑!

「どこへ行くんだ。
本当にやり直すのか!?」

と焦るベネさま。
察しのよいべスは、すでに舞台そでに下がっている。
そして
「大変です~!…」
とべスが駆け込んでくるシーンからやり直しw

隈取りの面をつけ、小さな拍子木を手に持って
「いよ~ぉ、道をあけて~。あなたが勘定奉行?」
と歌舞伎風セリフ。
「やっぱり、おもしろいな!」
とベネさま。
合いの手のようにたたく拍子木が小さいから音がかすかすで、
なにかの拍子に片方とばしたりw
時々、歌舞伎風の動きが入るんだけど、
あくまで‘歌舞伎風’の妙な動きだから、会場大爆笑!

「怒られるの覚悟だよ~。」
とジョンソン先生。

そこまで腹くくってふざけてるアナタはすごいです!!

ベネさま
「早く病院に連れていけ!」
「わかりました~。
検査の結果はご連絡させてぇ(チョンチョン)いただきやす。
中村屋~。」

と中途半端な六方を踏みながら捌けていきました。

しばらく拍手と笑いが収まらず。

「いままでの小道具でバラエティショップでもやれ!」
とベネさま。

警備員の最後には
「ふざけきった!」
と歌舞伎口調でキッパリ言いながらせり下がっていきました。

ジョンソン先生、天晴なり\(~o~)/

べスには
「もう見られないと思うとちょっぴりさびしいジョンソンという医者も…」
と言われてました。

ジョンソン先生からラスティに戻ってからも、ちょいちょい歌舞伎風の動き。
クライマックスまでも
「よし!俺もポーラに‘プロポ~~ズ’」
と歌舞伎風でした。


・偽ダニ-で捌けるとき

ラスティ
「最後に一つだけ教えてやろう。豚肉はよく焼いて食べる方がいい。」
それを聞いたべネさまは
「そんな情報いらないわ!
正直言うと…ちょっと楽しかったぞ。」


べネさま、かわいい~(^_-)-☆

つづく~

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カテゴリ: オーシャンズ11

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