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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

眠れぬ夜に響く~(追記あり)

もう夜中の3時だぁ

ダメだ

じぇんじぇん眠れない

元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き
元祖サリエリ様のフランス語殺シンをDVDで観て
コウジサリエリ様のCDで殺シンを聴き

この繰り返しでもう3時
誰かアタシを止めてぇぇぇぇ~~

でも、なんかこういう状態で今起きてる人ってワタス一人じゃないような気がする(笑)

ROMのコウジサリエリの殺シンは拙宅のここで書いたように

「今さら神にすがろうとしてももうどうにもならないのか
追いつめられて、もう引きかえせないのか、
いや
でも、
なおも苦しみながら踏みとどまって」

「すがるのは
神か
悪魔か
そんなギリギリにまで追いつめられたサリエリが
最後に頭からまっさかさまに地獄へ堕ちていく」

苦悩しつくして最後に地獄へ堕ちていくイメージだった。

でも、今回のサリエリの殺シンは
「登場からすでにダークサイドへ落ちている感」
が強かった気がする。

もがき苦しむというよりは
もう魂は暗黒世界の中にあって
その中で怒りと憎しみに燃えている

・・・ワタシが感じたのはそんなイメージだった。

だからあんなにも鬼気迫るサリエリで
美しくも恐ろしかったのか。

とにかく、ただただ圧倒され、こっちはひれ伏すのみだったもんなぁ

会場の空気があの時だけ異色だった気がする。
サリエリのダークな世界に会場全体が染まっていたようだった。

一人の男の中に爆発的に燃える負の感情、

ああ、恐ろしいけどなんて素晴らしいんだ~

好き過ぎてつらい(^^;

眠れない
興奮のあまり神経高ぶり過ぎやろ

まさに♪眠れぬ夜に響くサリエリ~~♪状態

どうにかして眠らねば
羊でも数えるか、あ~あ


(追記)
昨日のフレコン衣装について
オペラグラスを使わなくても細部まではっきり見えるようなすごい席で見た友から、衣装の詳細を教えてもらったので、メールそのまま紹介させていただきまする。
ただし、友曰く
「記憶違いもあるかもしれないし、服飾用語について詳しくないので、ご承知くださいね」
とのことです。
みなさん、そこんとこヨロシクですう(^^)/

・「All I ask of you」
見た目、皺加工した和紙みたいな凹凸ありの白シャツ。
(丈はヒップあたりまでのオーバーシャツでした)
サッシュのような、きちんとした帯状の白ストールを 左右の前身頃に沿って真っ直ぐに垂らす。
ストール左側にぶどうの房のようなかたちの銀ブローチ。
首に銀ペンダント。
下は黒パンツ(柔らかそうな素材)
先のとがった黒革靴。銀の鋲付き。

・「L'Assasymphonie」
黒オーバーシャツに黒革ロングコート。
下は黒っぽい斑染めジーンズ。
シャツ裾は花がくちゅくちゅと垂れ下がっているように見える アシンメトリーでフェミニンなデザイン。
黒の花の中に、ひとつだけ白の花房が下がっていた。
靴は同じ。

・「One Day More」他
先ほどの格好から黒コートを脱ぎ、ベストとストールをプラス。
ベストはライトグレー、黒の5つボタン(はめずに羽織ってるだけ)
縁と左右真ん中あたりに白の縦ライン入り。
左身頃には白でアカンサスのような模様あり。
ストールは青、赤、黒の三色縦縞。
ネクタイ状に首下あたりで銀の留め具で留めている。


友よ、よくぞここまでと思えるほどの詳細な衣装観察報告ありがとう
ひたすら感謝感謝ですm(__)m

自分の記憶はホントにいい加減だなぁ(^^;
遠かったから、質感や細部は全然わからなかったす
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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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この記事に対するコメント

素晴らしくて

追記の衣装レポありがとうございます。どうやら私はすごい席のお友達とレクさまとの中間くらいの見え方のところにいたらしいです。オペラグラスを取り出すには近いような感じだったので超詳細がわかってうれしいです。私は、最後の衣装が一番好き。

最前列あたりではケベック州の旗をもっているファンの方々がいらしたようでしたね。「イル・ディーヴォ」のコンサートでごひいきのメンバーさんの国旗をアピールしてらっしゃる方々がおられたのを思い出しました。(耕史ファンには旗やうちわは無縁ですからめずらしくて)
「イル・ディーヴォ」の方々もそうでしたが、このフレコン出演者のみなさまも歌の実力はもちろんのこと、そのあたたかいステージさばきのワールドクラスさが印象的でした。

その中に
こーじサリエリですよ。その中に。
フランス語、にっあうー。オリジナル言語での歌はステキすぎて「フランス語での歌唱に挑戦」の域をはるかに超えてましたよね。
かっこよかったですね。思い返すたびに胸がドキドキです。

URL | タイム #EKsGaSlY
2014/10/21 22:07 * 編集 *

感動と誇らしさ

タイム殿

まだまだまだまだまだまだ(しつこい)
まだまだ興奮冷めやらずって感じですが・・・

わたしゃサリエリ様まんまのような2着目が好き過ぎて
好きなゴス系が入っていたからなおさら。
あまりに殺シンサリエリにやられて他の記憶が飛んでいるんですよぉ
ほとんど思い出せない(;O;)
おっしゃるとおり、ワールドクラスの方々は、実力もさることながら愛がありますよね。
ステージに対して、観客に対して、共演者に対しての愛が深く大きくて、そのあたたかさが伝わってきました。

やはり、オリジナル言語だと曲へのフィット感があるから、その魅力が最大限に出ますよね。
言葉の響きと音階とメロディラインがピタッとくる。
それをあのように自在に歌いこなすのは驚きでした。
ぶっ飛びました
感動しました。
そして山本耕史ファンとして誇らしかったです。

「イル・ディーヴォ」というと、ワールドカップドイツ大会でテーマ曲を歌っていた方々ですよね。
タイム殿は本当に趣味が広いですなぁ
いろんな方面で感性を磨いておられるんですね
素晴らしいなぁ


URL | レクイエム0511 #ofxKis3k
2014/10/23 11:51 * 編集 *
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