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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

フレコン(5)~サリエリ地獄

今日のサリエリは、下から鋭く睨み上げるような表情が何度もあり
それがど迫力で怒りのサリエリだった。

怒りもそうだが戦闘モード全開だった。

だからあんなにメラメラと燃えたぎっているように見えたのか・・・

この曲に勝負をかけてる~そんな鬼気迫るものがあった。

終わってほしくないよぉ
この曲がエンドレスに続いて欲しいよぉ~~

聴きながらそんな風に思ってしまった、あまりにも心揺さぶられたから。

でも終わりは来てしまった(当たり前だけど)

サリエリ様は去っていかれた・・・

終わった瞬間、おおお~という声が上がり
拍手と共にあちこちから歓声も上がった。

二階席の方からも男の方の声でヒューヒューってのが聞こえたし・・・

ワタスはというと、あまりにも全身に鳥肌立ちっぱなし
全身全霊をかけていたので、終わっっても余韻があり過ぎて茫然。
頭の中をサリエリ様にかき乱され過ぎて、
なにをどうしたらいいか自分でもわからんかっったすよぉ

見た目は人間の形をしてるけど、
中身は破壊しつくされて人間ではなくなっていた
・・・そんな感じでした(なんだそりゃ)


怒りと戦闘モードで迫力のサリエリだった。
モーサリのサリエリ様とはまた違うサリエリ様だった。

それがあまりにも魅力的で、いくらこうして書いても書ききれないもどかしさがあるのだ。

なんだったんだろう、あれは・・・

フランス語で歌うことを最大限に生かしていたのだ。
ハマっていたのだ、彼のフランス語の歌が。

殺しのシンフォニーは素晴らしいだろうと思っていた。
思ってはいたが、まさかこれほどとは

こちらの予想をはるかに超えたL'assasymphonieだった

もう10年コウジファンをやっているが、それでもぶったまげた!!
やられたぜ、まったく

サリエリ地獄に堕ちてしまった



ひとまずサリエリ様語りはここまでだが、また語るかも(あはは)

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カテゴリ: ロックオペラ『モーツァルト』

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