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2014.10.19 (Sun)

フレコン(3)~サリエリ降臨

ああもう

なにをどう書けばいいやらぁぁぁx~

ここで叫んでいるように、サリエリ様が凄すぎて、
書こうとして思い出すと体中の血が沸く、血が逆流するううう

思い出しただけで死ぬうううう

第二部の後半

聴こえてきた、あのイントロ
あの、あの、あの殺しのシンフォニーの始まりを告げるイントロのメロディがぁぁぁ~

心臓が破裂しそうなほどバクバクした

そして、そのメロディと共に舞台奥から黒い影がぁぁぁ~

ゆっくりと舞台中央に向けて歩く、そのお姿はぁぁぁ~~

黒ずくめなビジュアル

黒いインナーはアンティークでゴス調のブラウス
腰よりも長く、裾には細かいフリルが付いていて
裾の長さも斜めになってアシンメトリーなデザイン
全体にほつれていたり、よれていたりで、
胸元には黒いラメで、かなりなゴスパンク
黒いボトム
そして羽織っている上着は黒皮で膝まで丈があり、
まさにサリエリ様の丈そのもの
(副長丈とも言う)

服装はサリエリ様に、ごく近

なんせあの顔

あの、眉間にシワの苦悩顔で歩いてくるのだ

あああああ
サリエリ様が降臨されたぁぁぁ~

なにか鬼気迫る表情で、凄みがあり
モーサリの時のサリエリ様より、はるかに鬼だった!

苦悩というより怒りや憎しみが強く出ているようで
萌えながらも恐ろしかった。
あんな恐ろしい顔は見たことがなかった。

♪Cette nuit
Intenable insomnie♪

歌い出すと、さらにその怒りや憎しみのどす黒さが増し
負の感情が爆発的に大きくなり
それまでのハートフルな会場の雰囲気は一変した。

たったひとりでサリエリの世界を一瞬にして作り出していた!!

モーサリの時の殺シンは、歌いだしはどちらかというとまだ感情が抑圧された感じで、
それが徐々に解き放たれて一気に爆発させるという印象だったが・・・

今日は歌いだしからトップギアに入っていた!

神を呪い自分の才能をも呪い
憎しみと怒りに満ち溢れている
・・・そんな歌声であり、そういうサリエリだった。

あまりにも流暢なフランス語
むしろ英語よりフランス語の方が自然に感じたほどだった。

フランス語ならではの
あの力強さと迫力

かれの歌声は、まさに
殺しのシンフォニー
ではなく
L'assasymphonie
だったのだ!!

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