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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ヒューイコウジが語るメンフィス

やっとキタ~\(~o~)/

eプラスのこれは、いつもがっつりしたインタビューが来るから
まだかまだかと待っていたのだ~~

人種を越えた音楽と愛の力を描くブロードウェイ・ミュージカル『メンフィス』 に 山本耕史が主演!

さらに

ぴあにもインタビューがキタ!

山本耕史主演!ブロードウェイ話題作『メンフィス』

この二つのインタ
(特にeプラス)
読んでうなづく
読んでひざ打つ

おもろいやっちゃ

山本耕史という役者
役に対するアプローチ、作品の受け止め方
これがいつも自分の思いにドンピシャなんだよなぁ

「別の愛が中和させる」
「亜流がやがて主流になる瞬間を描いた作品」
「アメリカ国内の歴史を描いた作品だから、僕らがどんなに勉強して突き詰めたところで、絶対にリアルには演じられない」
「今の僕たちが捉える『メンフィス』になればいいんじゃないか」


エエこと言うなぁ・・・

「人間が作ったルールに、
 人間の感性とかソウルが勝っちゃう」


いちいち激しく同意!!!




国や時代を超えた感動を体感できる名作というのは音楽の持つ力によるものだと思うのだ。

音楽が単なる歌や曲ではなく、その作品の中の核というか・・・
その旋律、そのビート
作品全体が身体なら、その音楽は身体の中を流れる血のような作用をしている。

血が流れるから身体が動く
身体が動くから血が必要になる

例えば、ヘドウィグ
ベルリンの壁に分断された世界がどんなものだったか
実体験がないから、いくら知識を集めても私には本当はわからない

でも、音楽がすべてを凌駕してくれる
時代も国も人種も年齢も性別も言葉も・・・
そういうものを越えた感動を得られるのは
ヘド曲が自分の感性にぐぐっとはまったから。




eプラスのインタは
他にも耕史語録だらけ

「自分を捨てている」
「一直線の人物」
「こんなに知らない人ばっかりの作品はないっ」


などなど・・・
おもろいですのう、山本耕史という役者は!!


ああ、ほんとに楽しみ過ぎるううう、メンフィス
楽しみ過ぎて鼻血でそううう、ヒューイコウジ

「ちょっと残念だけどなんか愛せる」

そんなヒューイに早く会いたいよぉぉぉ~~~

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カテゴリ: メンフィス

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