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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

LMT考~天使の息づかい

昨日の席はけっこう前でかなり端の上手だった。
舞台の高さが違うということもあり、今まで見たこともない角度で見た。
それで、いろいろと初めて見る顔や影の出来方などがあったのだが…

いちばん衝撃だったのが、息づかい。。

あの、天使の寝顔のY

長机に横たわって、まどろみながらの無垢な寝顔

今までは、ひたすらその天使の寝顔をうっとりと見ていたのだが。。
昨日の席からはその寝顔が半分しか見えなかったので、
(もちろん、それでもうっとりしたが)
ふと胸元に目をやってみたら
胸が息をする度に上下しているのが目に入ったのだ。。
白いシャツの上からでもはっきりと息遣いが視覚できた。

横たわる美しい男Y
その顔は天使のように無垢で美しく、
白いシャツに覆われた胸は息に合わせて動く

なんというエロくて耽美な光景

しばし、その息遣いに見惚れた。


その息遣いは思った以上に速かった。
少し息が荒いようにも見えた。

通常の息づかいより間隔が短かった。。

あんなにも優雅に、ゆったりと
夢うつつでまどろんでいるように見えて、
その集中力と緊張は凄まじいんだろうなぁ

前の歌の場面からの流れもあり、
歌が終わってすぐに天使の眠りに入るわけだから…

優雅で美しい眠りの天使顔と、
あの少し苦しそうな息づかい
この相反する二つが、横たわったひとつの身体に同時に存在する…

これは、究極のエロス。。。

美しさと残酷さを感じて、萌えに萌えたのだった。。


生の舞台だから、息づかいもその時々で微妙に変わるだろう
昨日見た息づかいが今日はまた違うものかもしれない
席によっても見え方や印象が違うはずだし…

昨日見たエロスは昨日だけのものだろう。。

今も目に浮かぶ、あの胸、あの息づかい

エロスだった、ほんとうに。






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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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