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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

夢のような贅沢なカテコ(2)

カテコの音楽タイムの時、客席では
リサさんの曲のリズムに合わせてかるく横揺れする方々
座ってゆっくり舞台を眺めている方々

みなさん好きなようにそれぞれの形で楽しんでいた。
この自由な空気感が本当に心地よかった。

縦ノリ専門のワタシだが(あはは)
たまには、こんな風にゆらゆらと横揺れで、
音に身を任せて、たゆとうのもいいもんですなぁ・・・



バレリーナの方々が本当にキュートだった

チュチュ姿で、いかにもクラシックバレエ姿なのに
ステージ中央でイケイケなダンスをされていたのだ。
なんだかミスマッチだけど可愛いかったぁ~
やがて客席の通路に降りて、そこでリズムに合わせて軽く踊るバレリーナたち。
降りてきたバレリーナたちに向かって身を乗り出して拍手をする観客たち


舞台中央では森山さんの素晴らしいダンスパフォーマンスが繰り広げられていた。
あれは即興だったんだろうか!?

今回のLMTでは、森山さんの、あの人間離れしたバネとしなやかさは驚愕だった。
流れるような動きをしていたかと思えば、エッジの効いた鮮烈な動きにもなる・・・
全身をすべて使い尽くすような強烈なパフォーマンス。
髪の毛までもが踊っていたもんなぁ・・・



リサさんの歌、
バレリーナさんたちのダンス、
森山さんのダンス
そしてミュージシャンの素晴らしい演奏が続いた。

そんな光景を、舞台上手側に腰をおろして、楽しそうに観ている耕史くん

始めは森山さんからデュエットダンスのような感じでエスコートされていた美波さんが、舞台中央から耕史くんの隣に来て、何かを話しかけ、それにちょっと照れたような笑いで返す耕史くん。
2人が並んで観ている光景は、本当に絵になるなぁ

もちろん、役が入っている時とは違い、ホッとしたような穏やかな表情なんだが・・・
2人の姿は、まだ舞台の続きを観ているような錯覚を起こした。



その次のカテコでは、まず舞台上に耕史くんひとりが登場
もう、これだけでテンションが上がり過ぎて嬉しすぎて~

満場の拍手をひとり浴びながら、礼をするコウジヤマモト
これだけでも動きがエレガントなんだよなぁ

次には美波さんが登場しその後、出演者のみなさんと三宅さん白井さんが登場して拍手に答えていた。

やがて最後のカテコが終わり袖へはける・・・と、その時
森山さんが、三宅さんと白井さんのお二人を舞台センターへと促したのだ。
この森山さんの優しさと気づかいには本当に感動しました~

最後の最後に、客席からも舞台上の出演者たちからも
その空間にいるすべての人々からお二人への熱い拍手が送られ
感動のカテコが終わった。


昨日のカテコは、あまりも贅沢でゴージャスなひとときで、
ただただその空間に身をゆだねて酔いしれるのみだった。

夢のような、贅沢なカテコだったなぁ


カテコが終わり、観客が帰り始めたとき・・・
(たまたまワタシの席からは下手の袖の奥が見えたのだが)
三宅さんがチームの方ひとりひとりとハグしたり握手を交わしたりしている姿がちらっと見えたのだ。
とても感激されている様子が遠くから見ても伝わってきて、なんだかすごく嬉しくなったのだった。


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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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