FC2ブログ
05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

リンク

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

夢のような贅沢なカテコ(1)

昨日のLMTオーラスのカテコ

鳴りやまない拍手と喝采


何度も何度もカテコがあり、そのたびに感動。
オールスタンディングの中で繰り広げられたゴージャスなひととき

4回目のカテコの時に白井さんの合図と共に
舞台奥の音楽エリアの赤いカーテンが再び開き、
ミュージシャンの方々が演奏し
リサさんが歌い
森山さんが舞い
バレリーナさんたちが通路まで降りてきて踊り
それを舞台上の役者さんたちが観客になって楽しんでいる

・・そんな、あまりにもラグジュアリーなひとときを、観客が舞台上の出演者と共有できたのだった。

5回目のカテコではまず耕史くんひとり舞台に登場して礼をし
その後美波さん、そして森山さん、江波さんと続いた。

最後は白井さんと三宅さんのおふたりが舞台中央に呼ばれ
ステージ上の出演者たちと客席の観客たちから拍手喝さいを受けた。

時系列を追うなら、そんな感じのカテコだった。




観客の拍手がカテコの度にどんどん強くなっていった

出演者をステージに迎え入れる度に強さが増し
去っていく出演者を見送る拍手がさらに熱くなり、
誰もいないステージに向かって恋い焦がれるように力の増す拍手がずっと続く・・・

途中でスタンディングになり・・・
さらにさらに力強く熱く拍手がステージに向かって注がれていった。

あの時の劇場空間には会話があった!

誰も言葉を口にはしていなかったけれど、
ステージいる出演者たちと客席のワタシたちは
確かに会話をしていた。

観客はステージに向かって大いに語りかけていた、
・・・拍手という形で。
そして、その語りかけに、登場と礼と表情で答えるステージ上の人々。

言葉はないが、確かに会話はあったのだ

これもLMTの一部だと言えるのかもしれない・・・
舞台と観客、この劇場空間の中にいるすべての人たちがLMTの出演者なのだ。


感動はもちろんだったが、なんていうんだろう
今までもカテコの感動とは一味違ったのだ

あのカテコのことを書こうとすると
「贅沢」
「ゴージャズ」
「ラグジュアリー」
といった言葉が浮かぶ、

そんな風に感じたカテコは今までになかった気がする。

まさにプレミアムなひとときだった。



何度も登場して、客席に向かって礼をするみなさん

白井さんも三宅さんも本当に嬉しそう

ラスト近くになって、ミュージシャンの方がはもとより
裏方のスタッフの方々も全部呼び込んでのカテコだった。

ステージ上に裏方のスタッフの方々までも集合して
チーム全体で拍手を浴びるなんてことはめったいないこと!

観客と共に出演者のみなさんもスタッフへ拍手を送っている光景は、感動だった

われらのコウジヤマモトもずっと拍手をしていたなぁ・・・

カテコのコウジヤマモトは
LTMでは初めてと言っていいような穏やかな笑顔をしていた。
ホッとしたような、Yから解放されたような・・・
そして、その場を素直に楽しんでいるような・・・
そんな表情だった。

あるときは
ラインナップする際に、控えめに脇へ行こうとして
そんな耕史くんをセンターへと招く白井さんたち

あるときは
江波さんをセンターへエスコートし「どうぞこちらへ」と手で示す
その仕草が自然で洗練されていて美しかった。
うながされた江波さんが、「あなたこそどうぞ」と軽くせなかを押すような感じで、耕史くんをセンターへを導く。

あるときは
美波さんに何か話しかけて、美波さんと2人でにこっとする
そのお二人のキュートさといったら、もう。

あるときは
ミュージシャンと方々となにかひとこと会話を交わし、
うんうんと楽しそうにうなづく。

・・・・・

・・・・・・・

・・・・

そんな様々な光景が目の前にあった。


スポンサーサイト



カテゴリ: Lost Memory Theatre

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/2876-06faf237
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top