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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

LMT考~Yひとすじ

※この記事は内容に触れるのでネタバレありです。
ご注意ください



昨夜のソワレへ行ってきた。

ちょっと間が開くと本当に新鮮だし
席によってもかなり印象が変わるもんだなぁ


初日に2階から観たときに味わった夢幻世界感

人の動き、壁に映し出された影と光、色

エネルギーがあちこちに放出されっぱなしのまま
混乱があり無秩序で不条理な世界のようでいて、
実は、一切の無駄がなく完成されている・・・
そんな不思議で美しい世界を俯瞰で眺めているような気分になった。


1階前方席で観たときは、
ひとりひとりの表情や息づかい、音、風を感じて、
夢心地になったり、胸騒ぎがしたり・・・


席によってもそうだし
観る人によっても
あるいは
観る日によっても
楽しみ方は様々だ。


観る方の自由度がこんなに高い舞台は初めて!

「自由だ
いいか、ボクは自由だ!
自由なんだぁ~」(by W)


ストーリーを追わなくてもいい。

演劇やミュージカルのように台詞や歌詞を聞き逃すとどんどん置いてけぼりになってしまうわけじゃないので、どこからでも入っていける。
自分で好きなようにチョイスすることもできるし、拒否することもできる。
聴き方、観方も自由だ!

聴くだけでもいいし、観るだけでもいい
あるいは
ある場面は聴きながら観て、ある場面は聴くだけ
・・・というのもありだ。

眺めるだけでもいいし、入り込もうとしてもいい。

渾身の一点集中でもいいし、
どこもかしこも見るところがあり過ぎて~でもいい・・・

楽しもうと思えば、どんな観方でも自由に楽しめるのだ。


ってことで

昨日の席はかなり前の方だったので
渾身の一点集中イキマシタ(ふほほ)
つまり
昨日のR の LMT は 「Y ひとすじ」 ですた!!
(アルファベットだらけ)

ひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすらひたすら(しつこ~)
Y ひとすじ

「本能の おもむくままに Y ひとすじ」 by レク玉

なに一句詠んでるんだか(笑)


完全にYという男にロックオンしてたもんね。

ああ、もう、すべて思いのままに観たぁぁぁ


今までは、フランス語で歌う3曲目のことばかり書いてきたが
ポルトガル語で歌う1曲目も2曲目もエエなぁ

特に昨夜は、1曲目のEXIBIDAを歌うYに惚れ惚れした~

前に観たときより、動きが洗練されてて
ビシビシキメて、カコイイおれオーラが出まくっていた

歌いだすと、いきなりスター
歌い終わると、一瞬でYに戻る

この落差がたまらん



ここに書いたエロい場面は、昨夜は前とは印象が違った。

「エロさ最高」ってことは変わらないのだが(ふふ)
なんつうか、無垢な顔にけだるさがあって、ものすごくアンニュイな感じに見えたのだ。

快楽に身をまかせているというよりは
快楽が終わった後のけだるさみたいなものがあって
それがまたエロい・・・

もちろん、すべては勝手なワタシの妄想っす。
妄想し放題なんだもんね、あの顔、あの体を見ていると・・・

伸ばした手に顔を乗せて、横たわっている肢体
少し内側に傾いた脚~
この角度がまあ色っぽいことといったら・・・

この態勢のまま微動だにしない
(見た目はけだるそうでも、かなりハードな態勢だろうなぁ・・・)

ヨダレがでるほど美しくてエロイ

まるで1枚の名画のようだった。

そして

このあと、ゆっくりと起き上がるところもエロイんだよなぁ

疲れて自分の体の重みを感じているような、
そんなけだるそうな雰囲気で起き上がる。

ああ、もう、こんなに美しくてエロイものを見ることができるなんて
生きててヨカッタヨカッタ・・・



貝殻を耳に当てている時の顔も美しい~

でも、この美しい顔にはどこか哀しみがある
美しいけど切ない、切ないけど美しい

見惚れてしまった、ここもやはり・・・


戸惑いの顔も
哀しげな顔も
拒絶する顔も
美しい・・・
そして、
じっとただ一点を見つめている時が、本当に美しい


どこの場面かは忘れたが・・・
美波さんと見つめ合うYが王子様に見えてしまった時があった。
実際は地味なカットソーを着ているのに
一瞬、王子コスプレ姿に見えたのだ!

妄想もここまで極まったのか(あは)


Y ひとすじ で 妄想三昧

昨夜は、そんな観方でめいっぱい楽しんだソワレだった。

とにかく自由なのだ!!
どんな風に観るか、とことん自由なのが楽しい~~~










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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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