09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Category

Monthly Archive

All Entries

QR code

Search

Powered by FC2blog

RSS Field

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

LMT考~エロティシズム

※この記事はちょっと内容に触れるのでネタバレになるかもです。
ご注意ください。


あれは予知夢だった~~

って、いきなりでスマンです(あはは)

ここに書いたエロい夢のことですねん。

確かに、はんらーもむさぼるようなエロい絡みも、なかった!

でも
強烈なエロチシズムがLMTにはある。
夢よりもさらにエロいものがあるのだ

それは






机の上に横たわって眠るY

天使のような寝顔のあとに目を覚ます、
ふっと目だけ開けたまま横たわっているY

ずっとこのまま
何も動かないし
表情も変わらない

天使の寝顔に見とれていたら
ふっと目を開ける、その顔は
あどけない無垢な顔
まばゆい美しさを放つ顔

まさに天使が目を覚ましたのだ!

それまでの「Yという男」の雰囲気から一転
少年のようなあどけなさ

このままじっと動かない
声も出さず、息が荒くなったりもしない

ただただ、目を開けたままじっと横たわっているだけ

これが究極にエロい

傍らで官能的な物語を読む江波さんの声
この声に操られるように、その行為そのもののような象徴的なダンスをする森山さん

このお二人が見事に創り出すエロスの世界

そして、傍らに横たわり、このエロス界に身をゆだねているのかのようなY


何もしないでただ横たわっているだけなのにものすごくエロい

この時の無垢な感じは、ヴォイツェクで感じた無垢さ純粋さとは全然違う。

このYの無垢さは「何も知らない」だけではなく「何も拒まない」という無垢さ
これが曲者なのだ。
何もない
何も知らない
善悪の区別もわからないまま身をゆだねているような、そんな無垢さ

これが罪なのだ。

何も知らないまま快楽に身をまかせている
何も拒まず、何も逡巡せず


・・・そんな感じに見えた

なんだか悪魔的にさえ思えてくる

天使のような無垢な顔で、中身は快楽のるつぼ

善悪も知らない、愛さえも知らない
そんな全くの無垢なまま快楽だけを受け入れているような・・・

そんな顔に見える

そしてあらぬ妄想が浮かぶのだ
次から次へと

何も動きがないからこそ、かえって浮かび放題、妄想し放題になってしまう


これはもう見ているRにとっては究極のエロティシズム。

あの天使のような無垢な顔が
ものすごい妄想をかき立てる

そして、その美しさにため息が出る・・・

(Rってワタスです(あはは))


罪な顔なのだ、あの天使のような顔が・・・



スポンサーサイト

カテゴリ: Lost Memory Theatre

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/2865-9a3bbc04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top