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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

白井さん・森山さんインタビュー

KAAT公式に導かれて読むことができた

毎日新聞夕刊 『白井晃&森山開次インタビュー』

読んでまず感じたキイワードは
「重層構造」

そもそも、三宅さんの曲自体が重層構造。

白井さん曰く
「展開が突如変わり、重層的に進む音楽。
曲の中に一つの限定的なイメージの安住を許さない」

そして、そこに振付ける森山さんのダンスは
「音楽をそのままコピーしたようなダンスを作る必要はない。
楽曲のイメージとは少し違う踊りを掛け合わせることで重層的になることもある」

重層構造のまた重層

そして、それを演じ踊る役者のみなさんそれぞれの思いが、そこに重なるから
もともと重層構造だったものにさらに層が重なり
そのうえにさらに重層されていく

きっと、実際の舞台空間では
そこに観客の思いや反応が重なり
さらにさらに層を重ねていくんだろう・・・

何層にも何層にも重ねられ、さらに
止むことなく層が積み重ねられ続けていく・・・

いったいどうなるんだろう、その層は
重ね続けて崩れることもあるんだろうか!?

なんかワクワクしますなぁ


ホントに全然わからないLMT

開幕前なので、まだ今は、聞けば聞くほどわからないが
観念的な手ごたえのようなものばかりが増えていくLMT

でも、このインタビューで白井さんのこの言葉を読んだら
少しイメージが湧いてきた・・・

「夢って脈絡がないけど、見る人の中では完結している。
そんな魅力を出せたら」

なるほど夢かぁ

夢って、ちぐはぐだったり、摩訶不思議だったり
一貫性がなかったり、非日常だったり・・・
起きてから見た夢を考えると
「なんだったんだろう」
「なんであんな夢見たんだろう」
「意味が分からんなぁ」
なんて不条理さも感じるが
見ている時は妙に納得しているもんなんだよなぁ・・・


重層構造な夢の世界

いったいどんなエロスがあるんだろうか

ワクワクするな、もう~

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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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この記事に対するコメント

ナイス

>観念的な手ごたえのようなものばかりが増えていくLMT

ここ、かっこいいよレクさま。
まったくその通りの感覚ですよ上手い。

三谷×野田舞台、
白井さんのスーパーバイザー初舞台
・・・そういうところに呼ばれて信頼され実力を発揮できる耕史くんを応援できることに胸が熱くなります。
手ごたえ歯ごたえ身もだ・・え・・?
URL | タイム #EKsGaSlY
2014/08/15 18:21 * 編集 *

苦しい・・・

タイム殿

うれしな~
そう言っていただけると!

今回は、あまりにも抽象的で観念的な思いなんで、どう書いたら今の自分の気持ちを表現できるか、なかなか言葉が見つからないジレンマがあります。
で、
始まったら、ますます苦しくなりそうな予感!
「いったい自分の中の何をどう書いたらいいんだろう」
ってジタバタしそうな気がします。
自分の中のどこいらへんを押されるんだろ!?
こわいですうううう


URL | レクイエム0511 #ofxKis3k
2014/08/19 18:11 * 編集 *
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