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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

オルフェウスとエウリディケ

期待高まるLMT

なにかと遅れをトッテいますが(^^;
KAATの公式ツイではいろんメディア情報が次々にアップ

ぴあ+演劇8月号にもLMTが紹介されている・・・


シアターガイド』9月号に載った白井さんのインタビューを読んだ!
すっごく内容が濃かったっっすよぉ!!

白井さんと三宅さんの創作過程やLMTへの思いが語られていて、読み応えがあった!

(太字が記事からの引用部分です)

三宅さんの曲を使うにあたって
どの曲を使うかというのはすんなりいったが
曲の順番では、最初はかなり2人の意見が違ったそうだ。

舞台構成として曲の順番を考える白井さん
あくまでも音楽の流れで曲の順序を捉える三宅さん

2人の違いが興味深い。

そして、今回は、三宅さんの音楽ありきなので三宅さんの思いに沿うことにしたとのこと。


LMTは「音楽箱」のような作品だとも。

オルゴールを開けて流れたメロディで古い記憶が蘇る・・・みたいな。

「音楽箱」

この言葉がすごく印象的だった!


今回のLMTは従来の舞台の枠におさまらないような自由度の高い作品となりそうだ。
「表現が無数にある」舞台だからこそ、役者が声を奪われたり、ダンサーが動きに縛りをつけられたり、
そういうこともありですみたいなこともおっさっている。

なんか想像つかないけど、やりたい放題っすね(あはは)
いいな~、ホントに!!

で、LMTの構成の下敷きにはギリシャ神話の「オルフェウスとエウリディケ」があるとのこと!

「実は構成の下敷には「オルフェウスとエウリディケ」がありまして。
吟遊詩人オルフェウスが死んだ妻を冥界まで迎えに行くというドラマを、作品に潜伏させられたらと思っています」

とあった。

うひょ~~~

黄泉の国の妻と現世のオルフェウス

この異次元にいる2人の関係はロマンチックだなぁ

「位相の違う世界にいる者同士が求め合う」というのがロマンなんだそうだ。


あああ、ますますわからないけど(あはは)
でも、ますます期待が膨らんできたぞ~~~

そして

飛脚、早く来い~~~~



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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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