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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

日経MJを読んで

日経MJという新聞(月・水・金曜日発行)にオーシャンズ記事が載ったと、仕事中に組!友からお知らせがあった!

残念ながら自力でゲットできなかったが、
友から見せてもらえた~
友よ、ありがとう\(~o~)/

ジャックポットシーンの写真が小さく載っていた!
いわゆる通常の新聞と違って市場のマーケティング情報やトレンドが中心の新聞なので、劇評、演劇論的な角度ではなく、劇場戦略的な評価なのがおもしろい!
初めて劇場へ足を運んだ人たち、つまり、新規の観客をどう取り込むかという角度からの分析もあるのだ。





そんなマーケティングな視線の中でも
我らのコウジヤマモトが評価されててマジ嬉しい~~~

「山本耕史は舞台とテレビ双方での実績を持ち
出演者同士をつなぐ要のような存在感」

とある!!

「要」

すげ~~~

これはすごい評価だああ~

だって、「要」はイチバン大事な核と言える!

もとは扇の骨を留める金具のことで
これがないと扇がバラバラになってしまうのだから・・・

そんな「要」のような存在感だったと書かれている!!

そしてさらにうれしいのは

舞台ファンだけじゃなくて
「初めて劇場に足を運んだ人も舞台に引き込む力がある」
とあった。

ホントになぁ
まさにこれ

とにかく絶妙なんだよなぁ、崩し加減とキメが。
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/



拙宅の「ラス賛歌」という記事で書いたこと自分で読んでみて、あらためて思い起こした。


「今この舞台での自分のやるべきこと、あるべき姿
作品全体を広い視野で見て、いかに上げていくか

それが見事だった。」


「彼の舞台役者としての素晴らしさは、
歌とか声とかダンスとかアドリブとかコメディセンスとか
そういうテクニックだけではなく、
作品全体を捉えることができる視野の広さ
そして、舞台への深い愛情・・・」



やっぱ山本耕史という役者は素晴らしい~

今さら何をという感じですが・・・

役を生きる、ということは決して独りよがりの熱演ではないのだ。
特に舞台は、劇場という空間の中でリアルタイムで展開される総合芸術だから、そのバランス感覚、広い視野、高いスキルは当たり前で、役になって生きるという熱い陶酔の一方で、さらにその上を見据える冷静な目を持つもうひとりの自分がいてこそ。

彼はそれができる稀有な役者さんだと思う・・・

彼は、総合芸術には総合的な視野が必要だということを、理屈ではなく感覚的につかんでいるような気がする
そして、必要だと感じるだけではなく、実際にその視野を持てることが素晴らしいのだ~

まさに天才だ!

・・・

・・・・

・・・

なんて朝からウザ熱く書いてしまった~

もう、さあ~
うれしい記事を読んで、さぁ~(by ペック風)

テンヒョンがあさから上がってちまいまひた(by ジョンソン風)



そんなこんなで、今日もコウジ費のためと飲み代のためにバイトがんばるぞ~

いっきにパワーが出てきたもんね(単純)

いざ!!!!!

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カテゴリ: オーシャンズ11

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この記事に対するコメント

Re:

レクイエム様のご意見に全く同感です!~耕史さんは演出家としても優れていると思うのです。今まで10年、彼の舞台を観てきましたが、私は耕史さん演出のGODSPELLが一番好きなのです◎
URL | 小麦 #-
2014/07/19 14:44 * 編集 *

楽しみですね

小麦殿

あの視野は舞台のキャリアと、さらに演出も経験したからこそなんでしょうなぁ・・・
舞台は、総合芸術。
チームすべてが連動してこそ、作品が生きるということを頭ではわかっていても、それを実行するというのは並大抵のことではないと思うので・・・
ゴッドスペルの演出経験で、役者としてステップアップした気がします

これから2本も新作舞台が控えているというのは、本当に幸せですね(^O^)/
URL | レクイエム0511 #ofxKis3k
2014/07/22 07:27 * 編集 *
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