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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

ラスティ(6)~ジョンソン先生 the final【2】

「聞こえてくる、あの男の「道を開けて」が
この耳にこびりついて離れない」(by サリエリ様風)

仕事中にもそうだが
疲れてソファーに座った時
夜中にトイレに起きてまた寝ようとした時

「みきをあけてくだひゃいみちを」

というジョンソン先生の声が聞こえてきて困る(あはは)

「みちを」

「ひゅじゅつには・・・・・・
・・・・どおういひょがひつよう」
が代表格なんだが

「わかりまちた!(人差し指を立てて)
では、けんひゃのけっかがでたらおひらせしまひゅ」

も好きだ~

とくに、さんざんわらかして、べネさまにも突っ込まれたあとの

「わかりまちた」

が、もうツボってツボって~~


そんなジョンソン旋風の集大成ともいえるオーラス
ジョンソン無双にもほどがある素晴らしさだった(笑)

あるとあらゆる予想、妄想を凌駕したオーラスジョンソン

やはり、この男は超人だ!!
ワタスの凡人な発想では到底叶わなかった・・・

いよいよジョンソンが出てくるという時の会場の空気感
その期待感がハンパなかった!

フランクさんの
「この後はみなさんお待ちかねのジョンソンです」
という言葉にさらに会場がヒートアップ

オーブ全体が下手の袖に集中しているううううう
満員の客席からの視線が一点に集中している
この恐ろしいほどの一体感はなんだああああ~

これほど登場が待たれる男が他にあろうか(笑)

観客の視線がいっきに下手に注がれたその時

「はい、みひをあけてくだひゃい、みちを~」

というおなじみの声と共に登場

いったいどんなに派手な扮装をしてくるか思いきや
ごくごくシンプル
初日の基本形で出てきたジョンソン先生

しかし、客席はオオオオオオウケ、大爆笑
いや、すでにもう、ウケとかお笑いとかではない歓声が上がる
アイドルスターの登場のような・・・

基本形なのになぜにこんなにウケたのかというと
それはやはり演技のレッスンの前振り効果が絶大だった!

ジョンソンが定番の台詞を言うたびに
観客はダニージョンソンを思い出す

この連動がハンパない笑いを呼んでいたのだ~

局長おおおおお~~~
あなたは凄い~~~

さらに、
「これがジョンソン先生の見納め聞き納めになる」
という気持ちがみなさんの中にあるから、何もかもがウケるウケる。

これほどジョンソン先生が愛されているとは(笑)

ここまですでに大盛り上がりだったわけだが
ジョンソン先生、いや、舞台の申し子コウジヤマモトがみなさんからの愛の盛り上がりだけで満足するわけはなかった
(あはは)

こっちから仕掛けてなんぼやがな

常に斜め上を行く男の凄さを見せつけないわけがない

シンプルなジョンソン先生が手にしていたのは白いチェキだった!
(撮ったその場ですぐ写真になるインスタントカメラ)

パシャパシャとフラッシュが光るステージ

「せっかくですからねぇ
ここで記念撮影ひまひょ~
はい並んで並んで
みなさん入って入って」

舞台上のみんなを並ばせて集合写真を撮ろうとするジョンソン先生

あまりにもありえない展開にただただ唖然茫然
ひたすら笑いに笑うしかない客席

言われるままに集合写真に入るべネさまにも笑えるし
ストレッチャーに横たわってるままのソールにも笑えるし

今目の前で何が起きているのか・・・
まだ全部を理解しきれないまま笑いまくっているような感じの客席(笑)

(ワタスもあまりにも笑い過ぎてこの辺はよく聞いてなかったし、
記憶がホントにあいまいですから、間違っているところも多々あると思います)

客席に降りる階段辺りで、
集合写真のカメラマンになって
カメラを構えるジョンソン無双

「それも取ちゃって、はいはい」

と救急隊員に化けているオーシヤンズたちも被り物をとって顔を出すように言うジョンソン先生。

さらに

「下で準備してる人たちも出てきて!
一緒に入って」

と、次の場面のために隠れてスタンバっている方々も引っ張り出すジョンソンカメラマン

「はい撮りますよ~」

みんな顔を出して、集合写真撮影
ソールたんは横たわったまま(あはは)

この光景を見てどうせっちゅうねん(あはは~)
笑うしかない、ホントに
ひたすら笑い続ける客席・・・

ここまででも「前代未聞」だったのにと、ここからさらに上をゆく展開へ

続く~


パート3があるなんて、どんだけジョンソン祭りだったんだ~(笑)

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カテゴリ: オーシャンズ11

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