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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

昨日のラスティ

(※ネタバレ的な内容も含んでいますので
これからの方はご注意ください。)



ダンスは相変わらずのキメキメキレキレ

登場のダンスはキメキメキレキレでさらにエロい

腰をクッって入れるのが、もう(ふふふ)
始めは1回クッ
次に2回連続クックッ

この2連続がたまらんっすよ

ガッツリどっぷりの存在感ありありダンスの中で繰り出すエロ(サリエリさまのような)は溺れるほどだが、
ラスたんのダンスの、軽くてシャープでキレキレな中にちろっとこぼれるエロさもエエですなぁ

登場のダンスシーンの最後
舞台の奥まで行って止まり、ライトが落ちる寸前に振り返ってキメ!

この一瞬のキメがまた、もうもうもう

このキメを見ちゃうと、オペラグラスを持つ手が震えるうううう


黒タキに蝶ネクタイのダンスは
手がポイントですねん

もちろん、足さばきも素晴らしい!!
あの長くまっすぐに伸びた脚から繰り出されるステップの美しさカッコよさにもメロメロだが・・・

手がいい!
振付にちょっとチャールストン風味があるから
手の動きが目立つのだ。
指先の動きまで美しいから仕上がりが本当に綺麗




そして、フィナーレのせり上がり

背中でキメタバックショットでせり上がってくるんだもんなぁ

背中かあああああ~

コウジヤマモトの背中ほど、ワタシを溺れさせるものはない!
ってほど大好物なあの背中
その背中でキメた姿のまませり上がるんだもん
罪過ぎる!!!!!!

ひとりでポーズをキメてせり上がり

これは夢だった
まさかこれが実際に見れるなんて・・・

せり上がりってワクワク感が全然違うよなぁ
ただ舞台に登場するのとは違うワクワクドキドキ感があるのだ。

頭からす~っと上がってくる
頭が見えて、首、背中、腰、脚と順番に見えてくる
まだ暗い中、その姿が現れ、シルエットが見える
そしてライトが当たる
このワクドキ感はせりでしか味わえないものだ。

これぞ
ザ・スター登場
って感じ。
シルエットが完璧だから、もう・・・



昨日のラスたんはアドリブ絶好調(笑)

FBIシーンでは毎回台詞を変えているが
昨日は
「もみあげをバカにするやつはパチンコで負ける」

わけわからん(笑)

今までには
「ものすごく強烈な男性ホルモンだ」
とか
「このもみあげはどこまで伸びるんだろ」
とか、いろいろあった。
(うろ覚えですが)

演技指導場面は、このFBIネタが使われていた!
「FBIの~です」って名のる練習だった(笑)


イチバン笑ったのがドクターシーン。
昨日は志村けん仕様だった(笑)
「はいどこどいて
(そこどいて)
こでかだびょういんへはこびびまちゅから
(これから病院へ運びますから)」

ひげに隠れてわかりづらいが、
シムケン仕様で台詞を言う時は、口がウケ口になってた!

なに、こんなところをこまかく見てんだか(あはは)


全然筋と関係ないんだが

ヴェネさまとラスたんが対決する場面を見ると
いつも
「夜討ちは卑怯なり」
「何をおおせかさっぱりわからぬ」
の頼長さまと為朝さまを思い出してしまう・・・

なんかこの二人のシーンがツボなのだ!




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カテゴリ: オーシャンズ11

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