FC2ブログ
06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

Calender

New Entries

レクブログ法度

誠に生きる 第一章

誠に生きる 第二章

2011箱館の旅 (途中)

妄想ドリームチーム

Links

Category

All Entries

SOZAI

QR code

誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

思いが溢れて

拙宅は、
「ほぼ毎日更新してることだけが取り柄」
みたいなアホブログなんすが・・・
3日も空いてしまったな(^^;

でも、拙宅をいつも読んでくださっている方なら
この無言の3日間の意味を理解してくださっているだろう…

無言・・・
この無言が、実はものすごく濃い無言であるということを!

っていうか、語れなくなるほど思いが溢れた時、しばしば筆が止まるってことを!

なんでこうなったか!?って、いわずもがなっすよね(何)


普段は、2日間更新しなかっただけで

「具合でも悪いんですか!?」
「もしや、体調崩してるのかい!?」

などと心配メールをよこす組!友達からも、今回は全然心配メールがこなかった~
ってか、メールそのものが誰からも来なかったもんね(あはは)

「ご想像通りの展開」(by ヘド姐さん




組!!後編がオンエアされて、何度も観てきたはずなのに、初めて観たような気持ちになってしまった。

鉄ちゃんが走り抜けていく最後
あの姿を見るだけで涙があふれてしまう

転んで落とした副長の写真
あれを見るだけで泣けてしまう
あの写真が遺影にしかみえないんだよぉ
もう亡くなってしまった人の写真なんだよぉ
この写真を預けた時には生きていた副長が、もういないんだよおおおお~

副長~~~~~

うう

ダメだ

今こう書いているだけでもう涙でキーボードが滲んできた・・・


今回のオンエアでいろんなことを思い出した。
いや、「思い出した」というのとはちょっと違うな!
常にあり続けている思いであり、常に思い出し続けているのだが・・・
いつもはその存在を感じながらも扉の奥にしまってある思いが、扉をすり抜けて前面に出てきてしまった
・・・そんな感じ。
(説明が長過ぎる)

どど~~っっと出てきちゃったら、もう止められない
ひたすらどんどん広がっていくから収拾つかねぇ
次から次へと蘇る、あの場面、あの記憶、あの体験

まさに頭の中がロストメモリーシアター状態(あはは)



例えば初めて観た日のこと

2006年1月1日の夜
(本放送は1月3日のNHK総合だったのだが、それより早く1日の夜にデジタルハイビジョンでオンエアされたのだ) 
録画はしていたものの、すぐに観る勇気がなかった。
観ると終わってしまうから、それが切なくて・・・

でも、

やはりどうしても我慢できず、家族が寝静まった真夜中に観た!

観終わっても無反応だった。
自分はどんなに号泣するかと思っていたが
まったく泣かずなにも思わず・・・
なぜかというと、
泣くとか感動とかそういう気持ちの余裕すらなく
副長の死を受け止められなかったのだ。

「嘘だ……あの人は死んだりなんかしねぇ」
「そんな訳ない! 土方さんは死んだりしねぇんだ」

という島田そのものの心境になっていた自分。

その後、連続して3回観た(え)
3回目を観終わったあとには夜が明けていたっけなぁ

変な話だが、リピしたのは、ただただ生きている副長を観たかったからだったのだ。
で、また最初から観始めてしまい、副長の最期を見るとその死が信じられなくて
「嘘だ……あの人は死んだりなんかしねぇ」
という島田の心境になって、また始めから観る・・・という(狂)

2日の朝、娘と夫は恐る恐る起きてきた。
母親が、妻が、いったいどんな風になっているか怖かったらしい
(あはは)
さぞや泣きはらしてるんだろうなと思っていたらしいから、泣いてもいないし、普通にお雑煮を作っているワタシに拍子抜けしていた。
ワタシも、寝不足ではあるが意外なほど落ち着いていて、涙も流さず、淡々としている自分に驚いていた・・・
あ、アタシ、意外と平気みたい~なんて思ってた。

その後、家族で高幡不動へ行き、お正月のお護摩修行をいただくために本堂に入った。
もみくちゃになりながら本堂で正座し、お坊さんのお説教を聞いていた。
その時なにげにふと
「ここは副長の菩提寺なんだな」
と思った。
ふと思った。
かる~く思った。
本当になにげなく思った。
それなのに・・・
思った瞬間に、いきなり涙がどっと溢れてきて止まらなくなったのだ~
もう、自分の意志とは関係なく。
涙が出る前に鼻がツンとなったり
目がウルウルしたりっていう前触れもなく
いきなりの滂沱の涙・・・

あとからあとからあふれ出る涙、涙、涙

自分でもどうしていいかわからず、ひたすらハンカチで涙をぬぐっていた。

はたから見ると、まるでお坊さんのお説教に感銘をうけて泣いている人のようだったろうなぁ(笑)
お坊さんは
「みなさんあけましておめでとうございます」
っておっさって、ちょっとお話していただけなのに(あはは)

いったいあの涙はなんだったんだろう

自分でも全然わからないが、
きっとあまりに思いが溢れていて、それが大きすぎて自分でも受け止めきれないからこその無感情だったんだろう。
だからちょっとしたきっかけがあると、涙腺からなにから、とにかく飽和状態がいっきに崩れて涙に溺れてしまったんだろう・・・

あれ以来、組!!に関しては、条件反射のように涙が出ます(あはは)

一生ものです
この溢れる思いは、一生溢れ続けるんだと思います。


もう、ホントに、やっかいなこっちゃな~(笑)


ああ、そういえば組!友からメールが来た

「てっきり函館に行ったかと思ってました」

と。

友よ~~~~






スポンサーサイト



カテゴリ: ・新選組

tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://yamamotohijikata.blog48.fc2.com/tb.php/2730-2ff4eaca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top