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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

LMTの凄さ

神奈川芸術プレスの最新号が発刊

表紙も白井さんで、巻頭インタビューも白井さん
LMTや三宅さんとのミニ対談も載っている!!

こちらからダウンロードして全文が読める!

拙者のこのとっちらかった頭ではなかなか飲み込めず、何度も読んでようやく少しわかってきた。

LTMを語る中で

「現在の日本の演劇界に対する問いかけを含む作品」

「僕が考える演劇の魅力の粋を集めた作品」

「従来の演劇の作り方や着地点からいかに逸脱するか」

という言葉がどんどん語られていく。


その具体的な絵はまだまだ浮かんでこないが

「虚構と現実の境目さえも不確かになる、忙しく働くスタッフ、様々なコスチュームの俳優たち、生死さえ不確かに揺らめくように踊る無数のダンサー・・・」

そんな情景を三宅さんの音楽と共に描き出すという。

ううん、まだまだわからない

わからないが、すごいものが来る気がする。

これだけ具体的なビジョンや役柄がわからないままの舞台は初めてだ。
謎過ぎるううう~

まるで見知らぬ空間へ投げ出されるようなドキドキ感があり
幕が上がるまでは、雲をつかむようなとらえどころのなさにギリギリしたりもするだろう

それゆえに、いざ幕があいて全貌がわかった時の衝撃度はどれくらいだろうか!?


初日までは「漠然とした感」にさいなまれながら、ああだろうか、こうだろうかと妄想し、わからないことを楽しめそうだ。

待つ側は、観るまではビジョンが見えてこないが
仕掛ける側には、明確な主張と覚悟と自信がある

・・・そんな気がする。


白井さんの言葉でイチバン気になったのは

「創り手は明確な物語を用意せず、舞台を体験した観客のみなさんそれぞれの中に生まれた物語をもちかえっていただくことがめざすところ」


答えは自分の中にあるのか・・・

自分の中で、いったいどんな感性をイチバン刺激されるんだろうか・・・

私がイチバン楽しみなのは「美」だ。

「美」というものをどういう風に描くのか
「美」というものがどうとらえられているのか

それが自分の中で共鳴するのかどうか・・・

うおおお~~~
望むところだ~

受けて立つぜぃ!!!!
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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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