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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

前編を終えて

組!!前編を夜中にリピし過ぎて寝てねぇ(^^;


感激して感涙とかってよりも

「おおおお」
「うううう」
「はぁぁぁ」

と、あまりのかっこよさと美しさにただただ見とれてしまっていた。

何度も観てきた副長の姿なのに、まるで初めて観たようににドキドキしてしまった


永井様への言葉でぐっときたが、涙目になろながらもあまりのかっこよさに溺れた~
10年間溺れっぱなしなんすが、さらに溺れた気がする(何)


「すべては近藤さんの無念をはらすため。
あの人が死んだとき、俺の人生も終わった。
それでも、俺が死ななかったのは、近藤勇を罪人のままにしておくわけにはいかなかったからです!
今薩長に白旗を揚げたら、俺はなんと言ってあの人に詫びたらいいんですか!!」

この言葉・・・

この台詞については拙宅のこちらに書いてますが、その記事から一部抜粋。



“これはきっと、箱館の副長が言ったとされる

「吾、近藤昌宜と倶(とも)に死せざるは、一に故主の冤を雪(すす)がんと欲せしむのみ、万一赦(ゆるし)に遭いては、何の面目ありて地下に於ける昌宜に見(まみ)えんや。」
(佐倉藩士 依田学海『譚海』より)

という有名な一節から作った台詞だろうなぁ、きっと…

なお、これと同じ内容の一節が高幡不動の『殉節両雄之碑』にも刻まれている

「義豊、愀然として人に語りて曰く、我、昔日、昌宜と倶に死せざる所以の者は、期するに、一に君の冤を雪ぐにありしなり。今、此の如くんば、唯、死あるのみ。即ち寛典に処らんには、吾、何の面目ありてか昌宜に地下に見えんやと。」
(ここでは書き下し文に直しています)

「あの人が死んだとき、俺の人生も終わった」
「今薩長に白旗を揚げたら・・・」
が、いかにも組!!の山本副長らしい言い方で、ほんとに胸を打つのだ!”


この思いは昨日も変わらずだった。

たくさんの副長の言葉やエピソードが、散りばめられているのも感動なのだ。

・・・

・・・・

・・・・


予告だけでさんざん涙を流してきたわりに、落ち着いて観ていた自分に

「あ、わりと冷静だな、自分は」

などと思いつつ、エンドロールの予告を観たら
いきなり涙腺決壊したあああ

ダメだ

泣き過ぎた・・・

今朝は顔全体がぬぼぼぼ~となっている(笑)


前編だとまだ余裕があるけど後編は、もう・・・

で、泣くとわかっているのに、エンドロールの予告を死ぬほどリピしまくった。
観ては泣き、泣いては観る
この繰り返し~~~
で、顔がぬぼぼぼ~ってなってるわけです(愚)


今日はさわやかな五月晴れ

ひの新選組まつり第一日目、

隊士コンテストをはじめいろいろな催し物があり、各資料館もいっせいに朝から開館。
そして、石田寺では歳三忌がある。

全国からたくさんの新選組ファンが日野を訪れ、多摩の空気を感じながら熱い思いを語り合う日なのだ。


このタイミングでの再放送にただただ感謝あるのみ
高画質で録画できることも大きいが、なによりもこのタイミングでのオンエアが嬉しかった

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カテゴリ: ・新選組

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