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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

Lost Memory Theatre情報

8月の耕史くんの舞台
『 Lost Memory Theatre』

白井さん、三宅さんとの再びのコラボが待ち遠しい

まだ公演の詳細は発表になってないが
『神奈川芸術プレス』
という情報誌の最新号に舞台のコンセプトなどが載っているのだ!!

3月15日発行だったのに今まで気がつかなかったなぁ(^^;

この雑誌は神奈川県民ホール、KAAT(神奈川芸術劇場)、神奈川県立音楽堂、かながわアートホールなどに置いてあるらしいが、
KAATサイトのこちらから読めるぞ~

こちらの4ページ目からその記事が始まっている!

5ページ目には

『Lost Memory Theatre』

8月21日(木)~31日(日)
KAAT神奈川芸術劇場ホール
(舞台上特設ステージ)


と書いてあるぞおおお~

特設ステージとな!!!!!!!


記事では、三宅さんのこれまでの作品やアルバム『Lost Memory Theatre act-1』について解説があり、その三宅さんのアルバムに触発された白井さんが、アルバムにこめられた音楽の世界観を舞台化するとある。
そしてそのコンセプトや舞台についても書かれている。

『Lost Memory Theatre』のコンセプトは、「劇場
それも
「さまざまな記憶で満たされ、日常とは異質な時間が流れる劇場」
とな!

そして、その劇場に
「俳優、ダンサー、歌手、ミュージシャン、観客が集う。」
「舞台はセリフ劇だけでなくダンスがあり、生演奏も行われる」

とある。

「俳優」というのが耕史くんだろうか・・・

「観客」とは客席にいる我々のことなんだろうか・・・

観る側演じる側というのではなく、同じ空間を共に体験するって感じ!?
ライブに近いのか!?
設定は架空でも、実際にはライブ!?
(ここだけだとヘドみたいだけど)

いったいどんな舞台なんだ~~~

そう思ったら、次にこう書いてある

「音楽劇でも、オペラでもない、実際に体験した人にしかわからないパフォーミング・アーツが繰り広げられる」

「未知のアート」


うおおおおお~

今までに観たこともない舞台なのか~~
いや、舞台という言葉ではおさまらないものかもしれない・・・

うひょ~~~~

そして

「二人(白井さんと三宅さん)に共通する高感度でそれは美しい世界がこの舞台作品で現実のものとなる」

とある!!!!!!

「高感度で美しい世界」

うおおおおおお~~~~

いったいどんな世界が待っているんだろう

全然想像つかない分、ワクワク感がハンパない!!!!

「高感度」を察知できるよう、こっちの感性も錆びつかせないようにせねば・・・

昨年の『ヴォイツェク』で、眠らせていた感性や錆びついていた感受性をかなり刺激されたような気がする。
普段は開けない心の扉を開いたような、そんな体感だった。

感性が研ぎ澄まされた分、痛みも感じたし、苦しくてもがいたりもした。


今度はどんな扉が開かれるんだろう!?

「高感度でそれは美しい世界」を体感した時、いったい自分の中でどんな感性が動くんだろう!?

美的感性が試されるのか!?

耳から入る美、目に宿す美
そして目でも耳でもない、肌で身体で空気で感じる美しさ


いやぁ~本当に未知なる世界なるがゆえのワクワクドキドキ感がハンパないぞ、これは~

早くポスターが見たいなぁ・・・







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カテゴリ: Lost Memory Theatre

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この記事に対するコメント

Re:

こんにちは、ロストメモリーシアターですが、兵庫県立芸術文化センターのチラシにはこんなことが書いてあります。
三宅純の音楽そのものを舞台化すること。音楽・演劇・ダンスを織り交ぜながら描きだすのは~失われた記憶の劇場~
「そこは記憶の流入する劇場。失われた記憶が流入し、劇場は様々な記憶で満たされ、やがて劇場自体がその記憶を帯電する」
壁に塗り込められた音楽、鏡に透けるバレリーナの残像、記憶をなくした俳優たち
演劇、音楽、ダンスの官能的な交配が始まる。
と…。
白で凄くシンプルに仕上げられたチラシです。裏に出演者たちの顔写真が横並びにあって、白井さん(清河)と三宅さんの紹介が書いてあります。裏面も白黒のチラシです。
待ち遠しいですね・
URL | 小野藩のまこ #-
2014/03/28 17:31 * 編集 *

白と黒

小野藩のまこ殿

コメントのお返事が遅れてしまし、本当に申し訳ござらぬ
m(__)m

貴重な兵庫のチラシ情報、ありがとうございました!
>白で凄くシンプルに仕上げられたチラシです
先日アップされたKAATのサイトのチラシ画像は黒一色ですなぁ
白と黒・・・
本チラシはまた後で出るのかもしれませんが、白と黒という色が醸し出す世界観は統一されているのかもしれません。

「演劇、音楽、ダンスの官能的な交配が始まる」
というのを読むと、いったいどんな美しい世界が待っているのか、ワクワクします。
まったく想像できない未知の舞台ですね~
本当に楽しみです\(~o~)/
URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2014/04/03 08:38 * 編集 *
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