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2011箱館の旅 (途中)

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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

「入室伹清風」

一昨日は土方資料館の開館日だった。

春風が心地よく、暖かい日で、比較的すいていたので、のんびりとじっくりと副長をしのぶことができた。

大雪もなんのその、青々としてパワフルな矢竹を見たら、こちらまで元気になった!!

1395123768566.jpg




資料館で販売されているグッズの中の手ぬぐい

今まで「紺無地に白字の誠」と「白地に浅葱色のだんだら模様と黒字の誠」の2種類がおなじみだったが、一昨日お邪魔した時にもう1種の手ぬぐいがあった!

白地に「入室伹清風」と染め抜いた手ぬぐい!

うおおおおおお~

なんて素晴らしいんだ~~~

感激しつつ即買いました!

1395124027323.jpg


ぜひ、これを額に入れて我が家のリビングに飾りたい!!



「入室伹清風」

これは榎本総裁が箱館の副長のことを表した言葉で
総裁の直筆書額が今も資料館に展示されている。


このてぬぐいには「入室伹清風」についてのミニ解説がついていて、こう書かれていた。

1395128638277.jpg


 入室伹清風

「歳三という男は、軍議の際など部屋に入って来ると、清らかな風が吹くような、そんな爽やかな人物であった」

榎本武揚が箱館時代の歳三の人となりを偲んで明治初期に土方家に贈った書額です。武揚と歳三の関係が目に浮かんでくるような内容の書額は、歳三生家では永らく仏壇の位牌の真上に掲げられ、代々土方家子孫は先祖の箱館での最期を思い手を合わせてきました。

平成22年、武揚と歳三が過ごした箱館奉行所が復元されたのを機にこの書額の複製が作成され、現在、同所にも展示されています。



なんだか、この解説文を読んだだけで涙が出た

この書額は、副長の甥の作助さんが「叔父の最期を知りたい」と榎本さんを訪ねた時に、副長の人となりを偲びながら書いたものだと言われている。


この書にこめられた榎本さんの思い、そしてそれを副長のご位牌の真上に飾って手を合わてきたご子孫の方々の思い・・・

何とも言えない気持ちになって、しみじみと手ぬぐいを眺めたのだった。



「入室伹清風」

本当いいい言葉だなぁ




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カテゴリ: ・新選組

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