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2011箱館の旅 (途中)

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副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

しみじみと、惚れ惚れと

今、観たっ!!

『そんじょそこら商店街』


なんか、観終わってしみじみした。

自分の故郷の今を思い浮かべたり、
義父のことを思い出したりした。


町の再生・・・簡単ではないだろうけど・・・、
きっとその町を本当に心から愛してやまない人々が作ったからこその成功なんだろうなぁ

町の再生プランというと、ありがちなのが
(ドラマにも出てきたが)
まず建物の外観ありきで、ああいう箱ものを作り、
今風にテナント制で・・・。

これだと、昔からある商店街の中で、そういうプランについてこられる店とついていけない店を振り分けることになってしまうかもしれないし、似たようなテナント制は全国どこにでもありそうな気がする。
オープン当時は賑わっても、なかなかその賑わいを持続するのはたいへんだろうし。

今あるものの良さを生かすには、今ある形そのままで、町そのものを生かす。
これって、結局は町を心から愛していて、その町の良さを本当にわかっている人たちじゃないとダメだろうなぁ・・・


ワタシは、古くからの市内一の繁華街であり花街でもある町で育った。
町はいつも賑わっていて活気があり、市中の核だった。
それが今や、郊外へ中心が移りつつあって、地下街もアーケード街もシャッターの閉まった店が目につく。
大きな病院も公的な建物も移転し、映画館も老舗もデパートも閉店した。
人通りも驚くほど少なくなり、若い層はあまりいない。

帰省するたびにどんどん店の数が減っていっているのが寂しい。

こんな風に繁華街としての機能は失われつつあるが、最近はかつてファッションビルやデパートだったところが専門学校として生まれ変わり、そこに生徒たちが集まってくるようになってきている。



そして

店を継ぐということ。

ワタシはサラリーマン家庭だったが、夫の実家は何代も続いたお店だったのだ。
義父は、自分は進学したかったのに長男ということで店を継がねばならず、進学をあきらめて店を継いだので、
「自分の息子たちは好きな道に進ませたい」
という信念があったそうだ。
「店は継がなくていい。自分の代で終わらせてもいい」
と言い続けていた義父。
結果、夫を含めた息子たちは自分の行きたい進路へ進み、誰も店を継がず、義父の死と共に店は終わった。



・・・


・・・・


・・・


こんな風に、ドラマを見ながら故郷のことをいろいろ思い出した。

しみじみと・・・





そして、誠っちゃん

山本耕史という役者の無言の演技のうまさに惚れ惚れした。

もちろん、台詞が自然で説得力があるのは言うまでもないが。

相手の言葉を聴いている時の表情
相手の言葉を受け止めた後の表情
が秀逸だ!!

美奈ちゃんに

「誠は違うん!?」

と言われ、厳しいことを言われている時の顔なんか
ほんとにエエですなぁ



中でも、最も唸ったのが、父から

「自分で生きたいように生きろ!
自分のことは自分で決めろ」

という言葉を受けた時の顔

悲しいとかうれしいとか、そういう単純なものじゃない、
いろいろな感情が絡み合った時の複雑な胸中の顔

これが絶品だぁ

憂いを含んだあの顔からは
自責の念もあり切なさもあり、
同時に、父親から自分へ注がれている深い愛情に胸を打たれ
父への思いが高まっている顔でもあり・・・

この時の顔にやられましたぁぁぁ~

無言だけど、どんな膨大な量の台詞を言うよりも多弁な顔だ!!

ああ、こういう顔を見ると本当に惚れ惚れするううう
ヴィジュアルに惚れ惚れというより、役者として惚れ惚れしたもんね

ああ、惚れ惚れ




こんな風にしみじみしたり惚れ惚れしたりしながらも、
ツボ突っ込みも浮かぶのがワタシのサガ(あはは)



夕日を背にした美奈ちゃんと二人の場面
普通にガードレールによっかかっているだけなんだが
脚なげ~~~~~~
スタイル良過ぎじゃ~~

そして、後姿が全身ショットで映ると

脚なげ~~~
腰たけ~~~





髪の襟足がけっこう長かった
この長めの襟足を見ると
なんとなくヴォイたんヘアーを思い出した。





「やっと気づいたよ
俺は詰めが甘かったんやない
あきらめるのが早すぎたんやっち」


と聞くとすぐに頭に浮かんでしまった(^^;

「俺たちは大事なことを忘れていたようだ。
あきらめないってことだ」

という組!!副長の言葉が!!

こんなときでも組!!脳が発動してしまうんやっち(あはは)





今回は大分弁を話す耕ちゃんだったが、すごく方言が自然だったなぁ~

ジモティの方が聞いたらどうかはわからんが・・・
方言を話しているっていう感覚がないほど自然だった。





そして横顔や斜め顔のアップが多かった今回!

この角度だと、鼻がホントに美しい
きれいな鼻だ~
デコ~鼻~アゴのラインが黄金比率な感じやけん!



そして

もっとも萌えたのは、やっぱここ

「もう逃げん!
ここに俺の居場所を作る!
俺の人生は俺が決める」


くぅぅぅぅぅぅ~~~~
ぬおおお~~~

この時の誠っちゃんの顔と声に
萌えて燃えて萌えて燃えて萌えたぁぁぁ

ああ、溶けた溶けた溶けた


しみじみ
惚れ惚れ
ツボ突っ込み
そして
やっぱ
燃えて萌えた燃えた
そんなドラマでした!


そんなシメでいいのか(笑)
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カテゴリ: 青山誠

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この記事に対するコメント

泣きました

観ました、「そんじょそこら商店街」。
最後、ぽろぽろと涙がこぼれました。
このドラマは本当のことを描いている。
そして、その本当のことを、
耕史くんがまっすぐに演じてくれているから、
私の心にこんなにまっすぐに届くんだ。
そう思いました。

このドラマの出演を引き受けたのは脚本がよかったから。
耕史くんはそう言っていたとか。
確かに、いい本でした。
そしてその本にさらにリアリティを加えて届けてくれた、
そんなふうに感じました。

役者、山本耕史、素晴らしいです。
URL | bluegreen #-
2014/03/13 21:01 * 編集 *

本当ですね

bluegreen殿

>耕史くんがまっすぐに演じてくれているから

おっしゃるとおりですなぁ・・・

す~っとさりげなく、日常の中に溶け込んで、じわっとくるような、そんなドラマでした。

山本耕史という役者は、その役に何が求められているか、というのを確実に理解して演じることができるプロ中のプロですね。
色濃くにも、パステルトーンにも、透明にも、ギザギザにも、ふわりと丸っぽくにも、いかようにも演じられる。
その役に何が求められているか
それをきちんと体現できるというのが素晴らしいです。
役柄の幅が広すぎるほど広くて、まだまだ広がっていきそう~
山本耕史複数説を唱えたくなりますな(笑)

URL | レクイエム 0511 #ofxKis3k
2014/03/16 09:33 * 編集 *
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