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誠に生きる〈第三章〉  

副長を崇拝しHEDWIGを愛し山本耕史さんを応援する日記

夜せん第4話(3)~絵になる男

ああ、いい場面だ、自販機の2人再び

雄大さんもいいがウガちゃんもいい

まず、並んで座っている2人の後ろ姿がいいなぁ

ここは、2人の会話の「間」がすごくいい!!

話のやりとりの間がわざとらしくないのだ。

作られた会話ではなく、2人がなんとなく話し始めている感じが自然。
会話のなりゆきが本物に思える

・・・そんな「間」なのだ

相手が話している時、それを受け止めながら気持が動いているってのがその「間」から伝わってくる。

ウガちゃんも、いい芝居するなぁ・・・

もちろん、話をしている時の声や表情もエエ!
でも、この場面は、むしろ相手の話を聞いている時の表情によりきゅんきゅんしてしまった。

「愛されてるじゃないか、クラスのみんなに」
「人柄だよ、おまえの」

っていう雄大さんの言葉を聞いている時のウガちゃんの表情

「喧嘩ひとつできないなんて
情けないっすよ」
「治んねえのかな
度胸のなさは」

という言葉を聞いている時の雄大さんのしぐさ、目線。

そして

自分の過去を語る雄大さんの自嘲気味の顔・・・
一匹狼としてずっと生きてきたのかなぁ
なんか切ない、すごく



と、切なさがこみあげていたら、その後に

切ないまでの愛おしい場面がキタ~~~

補習キタ~~~

ゆうやけこやけキタ~~~~

林檎キタ~~~

ここの雄大さんについてはオンエア直後にここで書いたとおりじゃ~

“ゆうやけこやけを聞いて

「お手てつないでみな帰ろってんだろ
聴く度にさ、どこに帰るんだ。
俺は家ねぇんだよって、いつもキレてた」

という話しをしていた時の雄大さんのことが浮かんできた…

ああ、あの雄大さんはすごく切なかった

ああ、切ない

切ないけど、カッコイイ

なんだかこれまでの彼の人生がすごく切ない気がして…
いろんなものを背負ってきたような気がして…”


これ!これ!、このとおり

切ない
でもカッコいい
切ない
だからカッコいい
切ない
それがカッコいい

かこよさが何通りもリンクしているのだ、あの補習場面の雄大さんには!!



よるの先生を待っている姿も絵になる

補習を待っているってだけなのに、なんだあのカッコよさはぁ~
無駄にカッコよすぎる、補習待ち姿(あはは~)

絵になる男すぎる~~~

そして字がきれいだ


習いたての「林檎」をそっと書いてみて、すぐに消す

愛しいしぃぃぃぃ~~~~~~
愛し過ぎてどうすんだ、これ


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カテゴリ: 大澤雄大

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